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おっさん達の部活

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おっさん達の部活。

過去の趣味 (仕事)インランホッケーの繋がりで参加させてもらっているチームにて参戦。
6時間エンデューロを4人で回す。それぞれ脚力の違えあれど2チームにて争い、酒の肴とする。
女子がいない男所帯のみのチーム、女子が居るチームがとても羨ましいチームなのである。
12月16日日曜日会場は千葉県袖ヶ浦市にあるサーキットコース。6時開門。
のんびり来るメンバーを他所に、いい場所に駐車し場所取りをしたい自分は早めに出発、
アクアラインにて事故発生、発生直後だったので渋滞まで至らず7時前に到着
パドックが使用できるので屋根があり、各パドック前にサイクルスタンドが整備されているという贅沢な大会、トイレの数も十分だしレストランも常設。最高。
7:20より1回目の試走、8:00キッズ達のレーススタート
8:50〜9:20   2回目の試走。がメンバーの殆どが事故渋滞に巻き込まれ、到着してない・・
最悪6時間をソロで走るのか〜と、隣に陣取ったチームの方々と笑い飛ばす。
試走スタート前にチームメイトのリーダー(超絶雨男)が到着。これで最悪3時間で済むな(笑)
サーキットコースは道幅広く、路面状態も良く走りやすい、途中二ヶ所の軽い登りがあるが傾斜が緩いので高速のままアウターで行けそう。なにより障害物が何も無いのが素晴らしい。
二周ほど周回しスタート準備をしていると、別チーム二人到着。なんとかスタートに間に合う。
9:30 6時間エンデューロスタート。
ローリングなのにも関わらずペースが早く、早い選手は前に上がる。先頭グループの中盤にて様子見し、2周目から3m30s/周で回す。
落車に注意しラインをキープ、ボーラワンに変更してから高速コーナーでもカチっとコントロールできるで楽だ。Propelのエアロ効果と合間って40kmを当たり前のように出せるのが有難く、45kmからさらに加速する。
集団内でのルールがあり、突然の斜行は厳禁。前後とも間隔が狭いため事故に繋がる。前を走る選手フロントがコーナー中にブレるので危険と判断。少し無理して追い抜き前にでる、薄汚れたチームジャージを着てる選手はベテラン臭がするので後に着くと間違いない。時折グルリと首を回し全体に注意を払う。
第2コーナーからからの下りで50km出し高速のまま第3コーナーを抜け、少し角度のある第4コーナーを回る、インに入るとブレーキをかけてしまい減速、その後の上りでかなりのパワーを使う、アウトからミドル気味に入りアウトから抜けると減速せずそのままに加速に繋げられる。
遅い区間で追い付かないとキツイよ!!と言われたダイさんとの練習を思い出す。平坦を極力エアロフォームで!!との教えを思い出し低い姿勢を保つ。体重の4倍のパワーを目安に踏む。
4周走って交代、他のメンバーも到着したので、3周交代で回していく。上手く集団に乗れたら4周走ることにして周回を重ねる、
うむ6時間は長いぞ。
各グループにあの高岡選手率いるRoppongiEXの人達が参加していて先頭グループを牽引して居る。
4人回しはのんびり出来て良いなあ〜などと改めて実感。お日様が顔を出し少し暖かくなってきた。
補給食を食べ、他のメンバーを応援し自分の順番まで待つ。4分台前半から5分手前をいったりきたり
昼過ぎから雲がかかり気温が下がり始める。雨雲レーダーを見ると薄い雨雲が接近中、チームリーダーの雨男の凄さに敬意を評し雨男改め龍神様となる。
回数を重ねるとパワーダウン、ホームストレートで40kmをソロで出せなくなる。
タイミングよく早い集団と合流できれば楽なのだが、合わなければ仕方ない踏むのみ。
前に少し早めの集団を発見、35~40km前後と見た、合流する。見ると先頭は女性しかも早い。
一定のペースを崩さず淡々と曳く、先頭交代した後も3番目ほどに回り込み、疲れて交代の早いおじさんに代わり先頭を曳く。
Focusのフレームにsakuraのホイール。そして若く整ったお顔。只者では無いな。さぞや名のある女性ライダーなのだろう。
おっさんも負けじと先頭を曳くせめて彼女の時間程、と思うが後ろを見ると彼女が張り付いてる。
なんで〜??他のおっさん何してるの??ペースが落ち始めるとまた彼女が曳き始める、うう、ごめんよ〜。
4周走り交代。自分より強く若い女性に感動。

龍神様の神通力凄まじく雨がパラパラ降り始め路面が濡れ出す。

参加した2チームが周回遅れながら19位20位となり盛り上がる、負けたチームが今週の忘年会の奢りだそうだ(笑)毎年この2チームで順位を争うという神がかりなメンバー振り分け。
終了時刻が近づくとピットロードが封鎖され交代が出来なくなる。
前回大会で2周交代の筈がピットクローズに間に合わず地獄の一周を走らられたメンバーが周到に計算をし、2周回しで交代をしラストを任せられた。
気温は更に下がりアウターを着ないとヤバイ状況。路面もかなり濡れていて滑りやすい。目の前のストレートで接触事故発生、女性ライダーが倒れ救急車にて搬送。隣のチームの人もコーナーで滑り右半身に擦り傷。

事故だけは避けたい!!!新車のPropelだけは守る!!と心に近いラストラン。

走り始めると大粒の雨が降り始める。5名の集団を形成しお互いに苦笑いしながら『なぜ!!今降るのか意味わからん!!』と叫ぶ。
2周を4分前半で周りゴール。ううう。寒い。けど楽しかった。ピットの戻ると仲間が笑顔でナイスラン!!と言ってくれ暖かいコーヒーを淹れてくれた。

なぜかお日様が出てきて晴れだし、虹がでる。皆で記念撮影をし終了。

無事撤収しアクアラインに向かうルートをナビると2時間の大渋滞。
金田IC手前の交差点で身動きが取れず帰宅断念、消費したカロリー分をご褒美ラーメン摂取し、時間潰しの快活クラブ。
マッサージチェアにて快適なマッサージをしながら、楽しみにしてたアニメの原作を読み進めてしまうという暴挙。9時を過ぎたので家路に着く。木更津から30分弱で到着。

帰宅後BikeportRacingTeamキャプテンよりレースレポの即日アップの指令をされる。うう明日は人間ドックやねん。自転車も洗車せなあかんねん(偽関西弁)

BikeportRacingTeam Iso

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2019応援レポ〜ト

Y氏の鬼のダブルブッキング!!

ぶっ込みにより雨降る中、千葉袖ヶ浦フォレストレース場までbikeportR.R キャプテンダイさんと超新星新人Sがの君の応援に参戦することとなった。

元々練習予定でレースがある事を知らなかったので、鹿野山の公園に駐車して片道30kmを気持ちよく走って行こうなどと考えていたのだが、天気は怪しい。

事前に

雨なら行かん!!

と宣言してたのだが、夜半過ぎに雨は止み昼前には止むらしいとの予報

雨男だからオッさんが行くと雨降るよ!!

との連絡にYさんも

自分も雨男です!!

マイナスとマイナスでプラスになりませんかね!!

と挫ける様子は無い!!(暗に行きたく無い!と伝えたつもりだったのだが通用しなかった)

キャプテンからは

撮影よろしく!!

的なメッセージも届く。

トドメに川崎の耐久レースで優勝したペアのOさんも参加希望となり断れない状況・・・

当日早朝、眠い目を擦りながら外を見ると

降ってるやんけ!!

雨がシトシト降っている、さすが雨男!!裏切らない!!

ん、中止だな。と思ったが優勝ペアの二人は間違いなくやってくると思われ、通勤用エディを積み込みマッドガードなど準備し、雨の中でもピットの中で3本ローラーでもやれるようにローラーも積み込んだ。

時間通りにカッパを着込んだ二人が登場。

がOさんが画鋲を踏みフロントパンク!! シーラントが全く機能してなかった。

久しぶり会うOさんはすっかり絞れていて最初に会った冬に比べ別人のよう。

Yさん元気そうだが風邪で体調不良らしい・・・・中止にすればいいのに・・・と思った。

ガソリンを入れてアクアラインを抜け一路千葉へ

レース場手前のコンビニで休憩しレース場へ。

ここは2度目である。前回も曇りから雨の降る中走った記憶が蘇る。ピットがあるので雨でも待機場所は濡れないが時間が遅いとかなり離れた駐車場に停めさせられる。

うむ。応援だもの・・のんびり行くよ・・遠いよね。

駐車場がかなり離れていて遠い!!

まるで

松本の山荘じゃねーか!!!

と突っ込みを入れたくなる程、山蛭や毒虫がウヨウヨ出てきそうな森の中を歩かされレース場へ。

時間はすでにレーススタート30分前、試走は終わり参加者達がコース出口手前で並んで居た。

ちーん!!

主催は TEAM MATRIX POWER TAGさん!!

大荒れ天候確定!!!雨や雨や〜!!

霧雨降る中、ピットに椅子を設置しようとするもどこのピットも満員御礼、置き場所無し。

チームメイトを探すも見当たず、

仕方なしにピット上の観覧テラスに椅子を設置してチームメイトを探す。が居ない・・・・

時間はスタート20分前。二人が受付にやってきた。

もうすぐスタートですけど大丈夫??

え?! スタートは9時でしょ!!

とキャプテン

いや!!8時すよ!!

とYさん

ダッシュで車へ走る二人・・・・・

応援来たのに雨でキャンセルして出場してないかも(笑)

などと車内で冗談を言ってたが、違う意味で実現しそうになる・・・

選手は並びチームマトリックスパワータグの監督が挨拶を始める!!

漫談のような挨拶!

ええか!!天気が悪いのはお前らの日頃の行いが悪いせいじゃ!!信号無視したりしたからじゃ!!

と無慈悲な有難いお言葉が霧雨の宙を舞う。

話は楽しく長い。伸びたお陰でキャプテンと新星スタートに間に合う。

それぞれ参加カテゴリーが違うのでスタート位置が半周ズレて居る。

マトリックスの選手が先導しローリングスタート開始。

一周過ぎてアクチュアルスタート、マトリックスの選手がガンガン曳く。

佐野選手の鬼曳きがすげー!!バケモンや!!!

先頭集団に後方に位置するキャプテン、足を貯めて後半勝負かな、S君は集団から遅れてる。

折角なのでFacebookでライブ中継。

雨は止まず、さらに降り続く。

中年おっさん二人が雨男。

それぞれ雨の大王と雨の皇帝として君臨。

某チームの元キャプテン龍神さまと三人顔を合わせる大会は台風となり中止となるだろう。

そんな中一生懸命走る二人。

 

時間ごとペースが落ちて行くキャプテン、明らかに体調不良のようだ。

比べて時間ごとにペースが上がって行く新星。若さなのか。

ある程度の距離から高い位置で観戦出来るので早い選手のフォームをじっくり観察。

細くて速い選手は押し並べて空気抵抗の少ないエアロフォームが上手い。沖縄で優勝した紺野選手も姿勢が低い。やはり空気抵抗を減らせるフォームを続けられる筋力アップが必要だと実感。ジム通いを復活させるか!!

1時間を過ぎるとフルマラソン参加トップの選手がゴール!!平気速度40km超え。

2時間エントリーのキャプテンもDNFとして終了。やはり体調が悪くギリギリだったそうだ。

新星S君は無事ゴールした模様。

時間も早いので反省会ならぬお茶会を海ほたるにて開催。

スタバのコーヒーで乾杯。

少し今後のレースの予定やら沖縄のレースの話などをして解散。

駐車場に戻ると日光が差して来た。

おお、これから練習できるんじゃないすか?

千葉戻ります?

というYさん

有無を言わさず川崎方面に進路を取るおっさん。

大王と皇帝が進む先に子分である雨雲達が集結する、行く先で雨になるので無理〜!!

パンク修理の為、横浜のYsさんに寄るも交換用チューブレスタイヤがなく、在庫がある茅ヶ崎店へ向かう。

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途中美味しい蕎麦屋により美味い蕎麦と天ぷらを堪能。外に出るとやはり雨がパラパラと降りだす。

茅ヶ崎のYsさんで修理して居る間に久しく挨拶していないカヤックフィッシング仲間である

茅ヶ崎サザンビーチサーフハウスさん

にご挨拶。昔は良くカヤックで釣りをした仲間。

サーフィンスクール、BBQレンタル、自転車レンタル、カヤックスクール&レンタル、SUPスクール&レンタル、湘南土産などやっているショップ。

最近は英会話でのサーフィンスクールが好評とのこと。

マスターは釣り三昧らしい。毎度毎度だが叶う事のない釣りの約束をして退散。

なんとか天気が回復したが前日の寝不足が祟り眠い・・・・

渋滞を抜け自宅に戻り解散させてもらった。

元気な二人や。。。。これから練習するかな〜とか言ってた。

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そのまま、寝落ちし走る事なく休みは終了。

ウエアや椅子などを濡らしに行った1日となった。

次回は房総を暴走したいぜ!!

が愛車の足回りからゴトゴトとノイズが出て来たので修理が先〜

bikeportR,R  Iso

 

北アルプス山麓グランフォンド2019 当日

暗いうちに起き出し前夜から準備してたので車に乗り込みいざ鹿島槍へ

途中のコンビニでトイレを済ませ、コーヒーを買う。ヒルクライム大会だと会場近隣のコンビニのトイレは順番待ちになることが多々ある。

会場から離れてるコンビニが空いていて良いのだ。

会場に到着する頃にはすっかり夜が明け早朝モード。

そそくさと準備をしてスタート地点へ向かう。

5時から開会式 5:15より165km組からのスタート。135kmソロは5:30からスタート

幸い雨は降ってないが厚い雲に覆われてる、うーんレインウェアを持って行くか悩むが予報と雨雲レーダーでは大丈夫そうなのでウィンドジャケットで良しとしよう。

参加人数が一番多いクラスのようだ、皆変態なのね・・・

スタートして駐車場を抜けると右折をして子熊山を登る。昨日の黒い生き物は果たして熊だったのだろうか?

ともかく登る登る。パワーは上げ過ぎないでペースは早く。

昨日より圧倒的に早く山頂ビューポイントへ到着

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昨日写真を撮って居るので降りずに撮影し先を急ぐ。

Bonxでのやり取りがしっかりできるので相方の状況が分かりやすい、今現在湖の横を走って居るらしい。ペース次第では第一エイドで追いつくかな?

木崎湖沿いの道を走る、沿道沿いに応援ならぬ地元の草刈りの人達が多数。

それまで相方の実況が断続的に入ってきたが、無音になり。男性の声が聞こえ出した。

「誰か落とした人居ませんか〜??」「誰かあ〜??」

ん??

まさか、 Bonxを落として拾った人がいる??呼びかけても返事なし、ガサガサとノイズのみ。

拾ってくれた人の位置次第では第一エイドで受け取れるか第二エイドのBonxのブースに届けてくれるかも知れん。

先を急ぐ。

白馬第一エイド手前にて相方を見つけ声をかける、携帯を落としたらしい。

かなり動揺していてリタイヤかも、などと半泣きしていた。聞こえてた声はiPhoneを通して聞こえてたのか??!!

スタッフの人に事情を説明し届いてないか連絡してもらう、とりあえず蕎麦を食べて待ってみてどうするかの話をしてる途中に、スタッフさんから

「今、拾ってくれた方が届けてくれました〜!!」と連絡。

親切にエイドまで運んでくれた、ありがたい。お礼をし記念撮影。チームメイトの方々も一緒に探してくれてたようで、感謝感謝。

親切な方々のおかげで携帯が戻り嫁も笑顔になった。本当にありがとう。

せっかく合流したので第二エイドまで一緒に走る。

撮影ポイントで撮影をしノンビリモード。

キツイ坂も無く比較的平坦な田舎道をゆったり走る。車もほぼ居ないので快適。

あっという間に第二エイドに到着。

借りていたBONXを返却し、エイド提供のブルーベリーとバナナを食べる。

ここから80kmと135kmは別のルートに進む。本格的な山の始まり。

一昨年はここから雨に降られずぶ濡れになった記憶が・・・・

などと思い出してると、本格的な雨が降り出してきた。

慌てて上着を着る。防水では無いが無いよりマシ。まさか今年も降られるとは・・・

第三エイドに到着

ここでは地元で採れた新鮮キュウリをもらえるのだが、少し寒いので遠慮した。

一昨年、寒い中で食べたキュウリが消化できずに走行中胃が重かったという記憶が今も鮮明に残って居る・・

ライトを点灯し雨の中狭いコーナーを気をつけながら進む、山なのでペースを上げる、グランフォンドだが山のトレーニングには最高、オーバーペースに気をつけながら負荷を上げる。

うむ。雨だ。やはり雨だ。俺は雨男なのだ!!!

改めて実感、

がしかし、自分より強力な雨男もいる、二人揃えば中止だったはず、一人なのでコースの半分が雨なのだ(笑)

第四エイドに到着、一昨年スルーして後悔したエイド、地元名物おやきが貰える。

本来見晴らしの良いポイントだが雨なのだ!!

大根と野沢菜の混じった具が美味い。補給食が甘いので塩目の物が嬉しい。

工程がほぼ半分、ペースは早めなのでエイドが空いている。軽井沢の時といい向いてるのかも。

山道を抜け、一旦主要道路に入り車通りが多い中走る。同じペースで走ってる方に声をかけるも緩い坂で千切れる。同年代に見えるが早いな〜

一昨年、エネルギー切れになり自転車止めて補給したポイントまでやってくる、

「限界だ〜」と補給して出発したら100m先にエイドがあったとう笑い話。

その第五エイドにて漬物バイキングと手作り味噌を塗ったオニギリを頂く。最高に美味い。

このエイドは全てのカテゴリーの人達が立ち寄る。この先のキツイ山も皆登るようだ。

坂嫌いの人達には辛い坂が続く。

土砂降りでは無いがシトシトと雨に濡れる感じ。長野市側の山のみ降って居る感じだ。

雨だ雨だ雨だ。やっぱり雨。

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第六エイド給水所にて補給、補給食は豆腐。

塩気が欲しかったから嬉しい。山もほぼ後半このあと一つ大きめの峠を越えたら大町の市街地を走り、最後に鹿島槍までのヒルクライム。

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ブログ用に景色の良い場所でパチリ。ガツガツ走ってると画が無いのだ。

一昨年エイドポイントだった場所にエイドがなく、警備員の方に誘導され公園へ

駐車場を抜けると一番の激坂が前の前に・・・・・

坂を登ると新設された第七エイドが公園の頂上にあった。地元の中学生がボランティアで補給食を配ってくれる。

ここからの景色が一番良かった。

アイスどうぞ〜!!

ジャムも二種類ありますよ〜♫

うん、知ってる。パンフレットに載ってた、晴れてて暑かったら最高なのに。

あ、ありがとう。でも寒いし補給食で口の中甘々だからイラナイ・・・・

あ、そうですか〜⇩

と少し残念そう。

135kmをトップで走る人達が律儀にアイスを食べる。震えながら食べてる人もおる!!

雨なんて予定外だよね〜来年不参加を決めたら晴れるで、きっと。

さあ、残りは山頂からはダウンヒル!!車が来ないので雨で濡れたコーナーを攻める。

安全マージンの中のギリギリ手前を攻める。面白い。

大町市の市街地に入ると立て続けに信号に捕まる。同じカテゴリーの人達が追いついてきたので先頭を曳く。

スタート後のペースの感じだと35km前後で走るのが良かろうと信号ダッシュ。

信号ダッシュで後続が千切れてしまったが気がつかずに走り続け進んだ先の信号で後ろを振り返ると誰も居なかった。

一昨年道を間違えラストのエイドに寄れなかった。また今年も・・・と少し不安だったが案内の看板を見つけホッとする。

最後の大町温泉エイド。

レッドブルのパラソルが目立つ、レッドブルの宣伝ギャル(美人が多い)が配ってるかと思いきや冷蔵庫から勝手に取り出すセルフスタイル・・・・

自宅近所にレッドブルカーが保管していて良く見かけるのだが、都市部にしかお目見えしないらしい。

 

ここでは固形物は無く、冷えたレッドブルが補給食。普段はあまり飲まんけどラストの坂に備え無理やり飲む。さすがに一本丸々は無理だったので少し残す。子供か!!

相方にラストのエイド到着と連絡、先にゴールしていたのでゴールの瞬間を撮影してもらえる。

ここから終始ペースが同じだったYさんと話をしながら登る。

緩やかな坂を登り続けると右手に鹿島槍ガーデンが見えてくる。

管つりの神様、村田基さんがよく紹介する大物が釣れる管理釣り場。一度は来ようと思っているのだが自転車が優先で釣竿をもってこない(笑)

Yさんとは同じ学年と分かり昔話やら趣味の話をしながら走る。

そこそこのスピードで談笑しなが坂を走るオッさん二人。

息も絶え絶えに走ってる人達から気持ち悪がれる・・・

あっという間にゴールに到着、13時を切る中々のタイム。相方おらん。。。。。

着いたで〜

と連絡すると、慌てて建物から飛んできた(笑)

司会の人が「135kmの人達は1時を過ぎるでしょう〜!!」と言われたので休憩していたらしい・・・

記念撮影、Yさんとも記念撮影。

いや〜前回より余裕で走れた!!楽しかった!!!

今年の記念品は記念撮影した写真を完走証に貼り付けるスタイル。

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bikeportの宣伝にもなったかな??

ともあれ悪天候ながら無事完走。

そのまま、イベント会場ホテルの温泉に入り汗を流し松本へ。

頑張った褒美にと豊科にあるナポリピザの店Tasuku にて遅いランチ。

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100年以上の古民家を改装したピザ釜ありの本格イタリアンレストラン。

サラダも地のものらしく新鮮で美味し!!

メインのピザに至っては1000円にてこのボリューム!!トッピンにて+料金発生。

う。。美味かった!!ビバ松本!!

いつもビッグに寄り買い物して宿に帰る。

2日続けての寝不足だったので泥のように眠った。

グランフォンド参加は3回目だったが向いているのか楽しいと思う。

ヒルクライムも楽しいのだが、ある程度の距離をエイドの食べ物を楽しみながら走るのが良いのかも。競争では無いので皆がそれぞれのペースで走るのも良いのかも。

翌日は山荘周りの伐採、手鋸でできる範囲を伐採したが無理がある。早急にチェーンソーを手に入れるべし!!

放置された森だが整備すればオフロードのコースが作れるかもなどと企む。

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北アルプス山麓グランフォンド2019前日受付 Shibuya Ninjya参上!!

2年前。雨の中ひたすら長野県白馬周辺の山々を走り回った北アルプス山麓グランフォンド。

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(2年前の峠の途中の一枚。)

元MTBオリピック代表の鈴木雷太さんプロデュースによる、過酷なロングライドの一つで、

坂バカアイドル筧五郎さんが若い頃お世話になったその人であり、松本にBikeRanchというオシャレなショップも経営しておられる。(専門学校も開校)

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次のキャリアを考えた時に、大好きな自転車の勉強も兼ねて通うのも面白いかな、と思ったりもしたが、この年でまた勉強かぁと考えると少し萎えたり。

タケノコのように増える自転車シャップが淘汰されだすのも時間の問題なので、

今じゃないでしょ!!

と趣味が高じて始めたインラインホッケーなるスポーツのショップをやってた経験もあるので慎重になるのであった。(経験が冒険の邪魔をする一旦でありんす)

と、話は逸れたがその過酷なグランフォンドに参加するのは2年ぶり、雨の辛かった思い出しか無かったので昨年はエントリーしなかったが、快晴で絶景だったリポートは見ていた。

このどMイベントに再び参加すべく前日である土曜日に長野県大町市の鹿島槍スキー場に向かう。今回はなんと嫁が80kmに初エントリー!! おっさんは135km

土日の中央道の渋滞を嫌い、4時起床4時半に出発という強行軍。(受付は13時から)

なんとか5時前に出発をしてバイパスに乗り込む際に嫁が携帯電話を忘れた事に気がつき引き返すことに・・・・・

玄関に転がっていた携帯を見つけ事なきを得たかに思えたが、出発前に確認した自転車検査証(事前に自転車整備を自転車ショップチェックしてもらう用紙)を

車検証もった?

と言う問いに対し、自動車車検証と勘違いして

積んである!!

と間違えた回答であったと気がついたのは再出発する前であった。

部屋の戻りあるはずの場所を探すも見当たらず、焦る二人・・・(車検書が無いと出場不可)

もしやと思い作業部屋を漁るとテーブル横に落ちていた。

ハンコは車内に置いてあったのでと再出発し、参加者名を記入しハンコを押そうと蓋を取るとオイルの容器であった (爆)

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ここまで来ると笑いしか起こらず、懸念してた渋滞にもなんとかハマらずに中央高速に乗り山梨入り。

どっからどう見てもハンコでしょ!!

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八ヶ岳PAで朝食を食べ、時間も早いので長野県池田町のラベンダーガーデンに寄る。

モツ煮が美味かった!!

のんびり休憩をして会場に向かう。

少し到着が早いので練習がてら絶景ポイントである木崎湖が望めるポイントまでヒルクライム。会場を通り過ぎる際に会場設営中だった、

ShibuyaNinjya リーダー 元バイクトライアル日本チャンプの西窪友海君にご挨拶。

会場を抜け子熊山を登り出すと、少し先に黒い毛の生き物が!!

子熊か?!

と近づこうとすると一瞬で藪の中に消えてしまった、動画撮影してたので写ってるかも

さすが子熊山という名だけある(笑)が子熊がいると言うことは親熊が近くに居るのかも知れん。嫁と襲われたら坂を登ってたら追いつかれるから死ぬ気でダウンヒルしないとイケナイ。などと話をしていると右隣の斜面でガサガサと獣が動く

うお!!熊か!?

とビビる。が天然記念物のニホンカモシカが斜面を駆け上がっていたのだった。

未確認ではあるが、熊にカモシカにと

動物園か!!!

と突っ込みを入れたくなる程の動物ワンダーランド。さすが信州!!

30分ほど漕ぎ進めると目指す山頂に到着。このイベントで必ず紹介される絶景ポイント。

パラグライダーの発信場所でプライベートな場所らしい。

一昨年の大会ではグループ参加の150kmのコースのみしか拝めなかったポイント。今年はソロエントリー135kmもここにやってくる。

山を下って湖まで行きスキー場まで坂を登る予定だったが嫁がやんやり拒否。

普段なら別行動するのだが、単独で来た道戻りで熊に襲われたら洒落にならんので二人で引き返すことに。

会場の設営もほぼ完了しているようだが、受付をする人達がメッサ少ない。他のイベントより物販が少ないのからかな〜

が、これはチャンス!!!とワコーズのブースに一番乗りでケミカルメンテナンスを受ける。

大きい自転車イベントで必ず出店してくれてるが、あまりに大勢並んでいるのでお願いできずにいた。

おおお!!youtubeで見たことある!!!

そこまでやってくれるのか!!という丁寧な仕事。嫁のBomaがピカピカに!!!使用していたオイルが良くないので黒くなってしまっているとご指摘。元々初心者時代に自分が使っていたので安いオイルを使ってたのだ、タイヤも磨耗していてヒビ割れ発見、反省。

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自身のPropelはメンテ済みなので汚れていないがチェーン交換の際のピンが9速用を使っているのでレールに干渉していることと、チェーンが正確にプーリーに通ってなかった事が判明。このまま135km走ってたら途中でプーリーが破損してたと言われた・・・・・

プーリーのネジを外しチェーンを正確に入れ直してもったが、さすがにチェーンピンは換えは無いそうで、イベント後にショップに立ち寄り購入することとなった、(実は11Sピンは交換用にアマゾンにて購入済みだったが面倒なので換えてなかったのだ)

あっという間行列が・・・・

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腹ごしらえにホットドックとカフェラテを飲み、長野名物おやきを食べる。

携帯電話を使ったトランシーバーとして使えるBonxさんもブースを出していて、身分証明書を提示すると明日のライドに無料貸し出しをしてくれるとのこと。これも申し込みレンタルする。元々スノボーの際に使用できるように開発された通信機器でクラウドファインディング募集時に知人が購入してたので知っていた。気にはなっていたが購入まで行かず、Team Fire Flyのメンバーが使用してたのを見て興味があった。通常のトランシーバーはあるが距離に制限があるので明日のように別々のコースを走るライドにはピッタリである。

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会話にすこしタイムラグはあるがノイズも少なく使えそう。(ライド時に別な意味で役に立ったが当日編にて)

2時になりトライアルショー開幕!!

普段はパルクールのメンバーも居るが今回はライダーの二人!!

二人の超絶テク炸裂!!

友海君の場を盛り上げるパフォーマンスは

流石プロ!!

という芸達者振り、参考になりやす!!彼のNinjya動画再生は170万越え!!

イベントの模様は動画撮影したので近々編集してアップ予定。

一応、彼とは友達(笑)元同僚が一緒に仕事したりしてたり、知り合った経緯も面白いのだが、あまり関係ないので割愛。(おっさんも昔自転車トライアルやってた)

マイナー競技である自転車トライアルをメジャーにして、それ一本で飯を食ってくという男意気!!応援してるぜ!!。

トライアル終了後に皆で記念撮影、メイン会場でお楽しみに抽選会開催。

参加人数が多い中、連続で自分の抽選番号の前後を呼ばれるという奇跡発動!!

なんかスロッ◯の◯ンハンのアイルービンゴを思い出したわ(爆)◯は自主規制

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なにも当たらず撤収!!

松本へ戻りすがらモールにてモンベル発見、自転車用品もあるとの事なので覗いてみるが、自主製品ばかりで消耗品は皆無。

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やはり専門店に行くしかないと、BIKE RANCHさんへ

嫁も感心するほどの、オシャレな建物で隣にインスタ映えするであろうLOVEのオブジェ、その隣がカフェにイギリスの雑貨店、川沿いでアルプスも見える。松本恐るべし!!

松本市はちょくちょく来るが独特の文化というか歴史に裏打ちされた格好良さがある。

なんだろ、他の地域に媚びない感じかな〜

横浜に似てるのかな〜

出身はどちら?

と聞かれ神奈川県と言わず「横浜」と答える

同じく長野県と言わず「松本」ですと答える

むかーし、長野県に統合される際に一悶着あったとの事、

なんとなく分かるなあ〜

松本出身の同僚がいて男性としてとても洗練されている。

そういう土地柄なのか羨ましい限りだ。

浅間温泉の日帰り温泉に浸かり、デリシアで山賊焼きや食料を買い山荘にて食す。

自転車のタイヤを変え、チェーンピンを変え、早めの就寝。3時起きで3時半出発予定。

2日続きで寝不足だ(笑)

つづく。

 

インプレ GTM1.1とGT-eSMART

ローラー台をwahoo kickerからグロータックM1.1に変えて半年。

音の静かさと実走感と持ち運びが出来てレース前のアップに使えるというメリットだらけなのだが

イマイチ楽しくないのだ。wahooから大きく変わったのはZWIFTをしなくなったこと。

代わりに負荷を掛けてハードに回す56式ローラー練習に切り替えたのだが辛過ぎてモチベ〜ションが続かない。

前回一緒に練習したYさんが鬼の様にZWIFTしてて一緒にやらんかと誘われたのでダイレクトドライブモデルでも買おうかなーと悩んだ。

が、せっかく買ったGTM1をアップ用にするには勿体無いし、DDを追加購入も財布にもキツイ。

という訳でGTM1をスマートローラーへ変身させるアイテムがあるのを思い出しポチりした。

負荷を調整する動力部分と無線通信するユニットが届く。

2つのユニットでDD購入の1/3で済んだ。

でユニットを組み込む。

手動だと4段階のみの調整しかなかったがモーターとの組み合わせによりかなり細かな負荷が掛けられるとの事。

USBケーブルを無線ユニットに接続し電源コネクタを接続。

センサー部分のローラーにステッカーを貼り、動作設定をする。

負荷部分のアームの長さを調整して完了。

この辺の組み立て設定方法はメーカーがYouTubeに動画を上げてくれてるのでありがたい。

機動完了したら専用のアプリから細かなユーザー設定をする。

この専用アプリでも走行データのGPXを取り込んで仮想の走行トレーニングが出来るのだ。

が今回はZWIFTで使用する為に手に入れたのだ!!

一応動画にて撮影してみたので一連のの流れでどーぞ!!

うむ、乗り心地は良い!!

WAHOOさんよりも軽快に走れる。

がGIANTオリジナルケイデンスセンサーがイマイチなのか調整が悪いのか正確なケイデンスが出ないのが残念!!

ガーミンのスピードセンサー、ケイデンスセンサー、PioneerのパワーメーターがことごとくANTなのでiPadで認識しない。

パソコン用のAnt受信機はあるがiPad には使えん。

esmart は両電波とも対応してるので認識された。

走り出すと懐かしい気分!!

フィールドがロンドンなので勾配が少ないので負荷のかかりが分かりづらいが傾斜に合わせ重くなったり軽くなったりする。

多少タイムラグはあるがローラー台の性能と相まって実走感はスンばらしい!!

これなら多少の長距離もいけそう!!

これは買いでしょうー

10kmほど走りましたが狭い室内は40度を超えサウナ状態でした。

10分で昇天出来ます高地トレーニングマスク。

暑さ対策にコンパクトエアコンなるものをポチりしました。

どれくらい気温を下げられるか未知数だが無いよりはマシでしょ。

ズイフターの皆さんよろしくです!!

bikeportR.R Iso

連続投稿、平日山練 怪物現る。

鉄は熱いうちに打て、では無いが、記憶の鮮度が高いうちにブログはアップした方が良い。

土日に働き平日に休む者にとって練習仲間を見つけるのは大変である。

会社の同僚とタイミングが合えば一緒に走っていたいたが基本は一人孤独に走っていた。

どのエリアも空いているのは良いが自分のレベルが分からず苦労した。

bikeportR.Rに参加してからチーム内で平日練習仲間が増えたので嬉しい限りである。

先々週のレース川崎マリンエンデューロにて初心者ながら優勝したYさんから練習のお誘いがあったので、再び都民の森へ行くこととなった。

グランフォンドに初参加する嫁も参加。

ハンデキャップとして役場手前の

超豪華絢爛檜村原産総ヒノキ公衆トイレからスタート。

オッさん二人は駐車場からスタートし役場前から計測開始。夏の様な照り返し。

山は苦手でほとんど山は走ってないと言うが週300km走っている実力は伊達じゃない筈。

が山を中心に練習してきたオッさんは大差をつけて見せ付けなければイケナイ。

前回隊長の鬼引きにより記録更新したが本日は自分が引かねばならない。

傾斜のあるポイントまで40km近いスピードを保ちつつ走り抜ける。が要所要所で道路工事をしていて片側通行、止められてしまう。

うーむ、良いペースだが止まってしまうなぁ〜と少し気落ちする。かなりの高速で飛ばしているがYさんがガッツリ食いついてくる。

いやいや初心者には無理なスピードのはずなんですが!!

さすが2時間エンディーロで先頭を曳いただけの事はある。

が登りに入れば千切れる筈だ!!

と信じてる。

上川乗の信号にも引っかかった。ふと横を見ると見たことあるチャリダーがいる??

先週、子の権現坂を走った同僚達である。偶然にも彼らも休みで奥多摩へ抜け逆ルートで風張峠へ登るとの事らしい。ビバ平日休み!! 俺一人なら付いていったが嫁が先に進んでいるので残念ながら都民の森へゴー!!

数馬の湯を通り過ぎ本格的な坂に突入するもYさんが剥がれない。

「前走りますよ」

と言われたが

「だだだいじょうぶ!!ヒルクライムは風除け関係ないから!!」

と答えたが、ここまでの道のりでは風除けが効果的だった。

すこしオーバーペース気味だったせいもあり、少しペースダウン。

相変わらず後ろにピッタリで走るYさん

残り5kmくらいから前を走り出した。

うーむ、素晴らしい走りだし、強いクライマーの人の後ろ姿だ!!と感心する。

怪物だ!!怪物がおる!!!

若い頃陸上をやっていてインターハイにも出場していただけあって基礎体力が凄いのか普段の追い込みが凄いのか訳わからん。

次第に付いて行くのがキツくなり何度も千切られそうになる。

隊長となら諦めて千切られるだろうが、

先輩ヅラして来た手前、格好悪いとこは見せられん行くのだ!!

が、、つ、つらい。

昨晩偶然見た番組のダイエット企画で筋肉体操を提案してた武田君が盛んに言っていた

体力の限界は気力の限界の向こう側!!

という言葉を思い出し、気力が折れなければ行ける〜!!と心で繰り返した。

残り3kmの傾斜がキツくなるポイントを過ぎてもペースが落ちない。

残り1kmでさすがにペースが落ちて来たのでギアを上げペダルに力を込めて漕ぎ上がる。

さすがのYさんもここからのペースアップには付いてこれず千切れる。

オッさんの初挑戦時には足を着いたし・・・・もっと遅かったし・・・ばけもんや!!

そのままペースを保ちゴール。手元のタイムは59分。

途中の止まった時間を考えても記録更新だろう!!きつかった。

途中で追いつけると思ってた嫁は10分ほど前にゴールしていた。

思ったより早いし息が切れてない、疲れた様子もない。ば、ばけもんや。

遅れてゴールするはずのYさんが到着しない、しばらく待った後携帯に連絡が。

ゴールが分からず先の駐車場まで行ってしまったたとのこと。ばけもんや。

疲れ果てているはずのYさんから

折角なので頂上まで行きません?との提案。ま、まじか・・・・

風張峠までノンビリ走る。うーむ快適な登りだ。話をしながらの強度だったので楽だった。

Yさんがオカワリを提案。うーむ、そうきたか!!

遅れた最終メンバーまで戻り登り直すムスタング方式だな、と思ったが嫁を通り過ぎ都民の森まで下りの登り直し・・・・・

「辛いからいいじゃない、楽しちゃダメよ!!」

と70超えの心の変態先輩の声がする。

すわ!!タイムアタックです!!

と宣言し全開でアタック!!

えーマジすか!!??とYさんの声を後ろに聞く。

ガシガシガシ!!漕ぐよ漕ぐよ!!気力の限界の向こうが体力の限界!!

と唱えながらゴール!!倒れこむ。しばし空を眺める。雲が近い。

うむ良い練習だ。気温は16度気持ちいい。バイカーが爆音ならしコーナーを攻め込む。

頂上付近が良い練習場所なのか迷惑な話だ(笑)ひっきり無しに突っ込んでくる。

であれば、と帰りは風張林道で下るとする。

 

道は悪いが景色も良く、車は全く走っていない。

きのこセンターに寄り舞茸を購入。

形が悪い奴を格安でバラ売りしてくれる、おすすめ。

激坂を下ると快適な傾斜を安全に走れるおすすめルート。

有名な豆腐店でおからドーナツを食べたかったがお休みだった。

瀬音の湯で温泉に浸かり、圏央道の相模原PAで食事をし解散。

よく走りました!!

TSS166でした、うむ思ったより低いな・・・

怪物Yさんと今後も練習をしていくかと思うと・・・・怖い。

スクリーンショット 2019-06-26 22.47.49

bikeportR.R Iso

追記。サーモスのボトルはキンキンに冷えて快適なんですが、息上がっている時に飲むと吸い込まねばならず苦しくなりペースが乱れます。ロングツーリングなどには便利なんですがレース等での使用にはオススメしません。

オッさん久しぶりの釣り。

伊豆半島でカヤックフィッシングを予定してたが、生憎の天候。風も強く荒れ模様なので中止となってしまった。

久しぶりのカヤックフィッシング仲間に声を掛けて集合を掛けてたので、釣りだけでもやりましょうと言うこととなり、開成フォレストスプリングにてトラウトフィッシングとなった。

カヤック釣りの準備はカヤック道具と釣り道具の両方の準備が必要なので大荷物になり大変なのだ。管理釣り場だとタックルのみなので準備は簡単。

早朝、自宅を出てバイパスに乗ってすぐにバンがひっくり返っていた。事故直後だったようで警察及び救急車はまだ来ておらず、運転手らしき人が携帯で電話していたので無事だった模様。

これから通勤時間に向けて大渋滞が予想される・・・・

大井松田ICで降りてシクロクロスの大会会場の真横が管理釣り場。

雨なのでお客さんは少なめ。

10年前オープンしてすぐに通ってたけど水が綺麗で魚が大きいと驚いたが

投げども投げども全く釣れず、さらに驚いた(笑)

スタッフに教えを乞い、なんとか釣れはしたが、数が釣れない。

与えてる餌が浮くタイプだと言うことでトップ目でないと釣れない。重いルアーを沈めると全く食ってくれない。軽いルアーは投げても飛ばずラインを細くすると切られるというジレンマを味わった。だが他の釣り場よりサイズ良し食べて良しのこの場所は足繁く通った。

2年ほど前に久しく来た時には水は濁り、放流しているニジマスが小さいので驚いた。

会社の同僚、カヤック釣り仲間と合流し3人でのんびり釣り開始

朝一活性が良いのか立て続けに釣り上げる。サイズが良いので楽しい。

放流サイズが大きくなっているようで安心した。

遅れて来た会社の同僚、川越チャンプと呼ばれることとなる。

HO+TDlxYT+W+iTICWV6wyA

最近釣りにはまり、地元の管釣りで修行をしてきたそうで腕前拝見である。

道具もキッカリ揃えている。

時折スコールの様な大雨が叩きつける。朝一のゴールデンタイムが終了したのかアタリが遠のく。

釣り上げてるのは自分だけ、皆ヒットはするも取り込みまでいかずボーズである。

昼前になりお腹が空いたので管理棟のレストランで食事。

トラウトのフライのカレーとスモークトラウトのパスタ。美味し。

ここのトラウトの身はサーモンピンクで脂が乗っていて美味いのだ。

時折ヒットするも取り込みまでいかず、自分以外でなんとか釣り上げる川越チャンプ。

IMG_0046

結局、自分が9匹、チャンプが1匹、計10匹で眠くなり終了。

魚を持ち上げ良い表情をしているが彼はボーズである。

捌き場で手際よく捌き、それぞれに分配し撤収。

晩にはムニエルにして食すが美味かった。が久しぶりの慣れないキャストの連続に上半身はバキバキになってしまった。

たまの釣りも楽しいなぁと実感。

嫁の実家に立ち寄り、魚を三枚に捌きプレゼント。

義父からゴルフのお誘いをいただく。

ゴルフの練習も再開せねば(笑)

タイトル通り多趣味なのだよ。

bikeportR.R Iso

 

 

激坂ロングライド -子の権現坂-

先週のお話、先々週の都民の森ライドにて

「来週は飯能方面の子の権現行きますけど、行きませんか?」

と山神と隊長に誘われた。

丁度休みなので良いですね〜と軽く返事をして距離を調べて片道100km近くと分かる。

草津温泉に比べればという気持ちもあり、自走して行くことにした。

集合場所はあきる野市多摩川に掛かる暁橋に10時集合。3時間前に自宅を出て多摩川へ向かう。

川崎付近の国道はとてもひどい道(酷道)で路面はガタガタ路肩なし、追い越し車両が左車線に突っ込んで来て邪魔者扱いされる。路面の振動で携帯が落下、そのまま車に轢かれて昇天。

iPhone無しという状況でのロングライドとなってしまった。

詳細も確認出来ないし、連絡も取れないという非常に厳しい状態、9:30に現地に到着するも果たしてここが集合場所だったのか怪しい。時間もまだ早い。

仕方がないのでコンビニへ行き軽く補給をし集合時間に現場付近で待つ。

IMG_0280

時間丁度に山神さんが来て、少し離れた場所で待って居た隊長と合流。携帯憤死の話をし写真を撮影してもらう。シャレにならんほど照り返しが強い。

山神Tさんのアテンドにて激坂で名高い子の権現坂を目指す。多摩サイを遡り青梅から車の少ない道で飯能まで突き進む。

ガイドで食べていけるんじゃないか?というほど山神Tさんのアテンドは素晴らしい。途中評判のカフェを調べておいてくれ、そこで食事をするらしい。

おしゃれなユルポタの雰囲気だがアテンドは山神、追走はオールラウンダーでクライムの早い隊長となれば高速巡航、ちょっとした坂はペースを緩めずガシガシ登る。

11時過ぎに坂の前に補給がてらの飯にしようということになり、およそ似つかわしくないカフェへ。

近所で採れたであろう新鮮な野菜とジャンバラヤを食べた、野菜は特に美味かった。

あとタピオカ紅茶を飲んだ。タピオカブームは飯能まで侵食していたのだ!!

チャリダーということでお会計後にマスターが羊羹を差し入れしてくれた。

腹も満たされ休憩も取れたので激坂アタッック!! スタート地点が分からないが民家が途切れると道幅は狭くなる、綺麗な川の横をエッチラオッチラ登る。

隊長がガンガン引いてくれるがペースが早いぜ。

「前、どうぞ!!」

と言われたが、

「ほぼ限界です。。。。」

と答える。

やはり中盤で置いていかれる、傾斜は次第にキツくなり、途中で足を着いた風張林道を思い出す。

あの頃より成長した筈だ!!!

と心の中で叫ぶ。

残り300mと小さな看板とそそりたつコークスクリューのような坂、斜度28%だそうだ。

ダンシングで乗り切ったが、ほぼ足が完売状態、そこからお寺までの道がきつかった。

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到着と同時に自転車を投げ出しベンチに横たわる。マジキツイ。

100km近く走ってこの坂はキツイ。横たわっていると虫たちが歓迎のごとく襲ってくる。

せっかくなので山頂にあるお寺まで行ってみる。

道中の安全祈願をして峠の大木と写真を撮ってもらう。

ここも山深いなあ〜

ヒルクライムという少しキチガイ染みた自転車の乗り方をしていると霊的なパワースポットを巡る旅になるなあ〜と気が付いた。

間違いなく、空気と水が綺麗な場所を巡る。心が洗われるぜ!!

皆も登ろうぜ!!

飯能を抜け、青梅を抜け多摩サイに入り、隊長の鬼曳きと高速巡航で自身が昇天。

立寄ったコンビニでフラついてコケる。

駐車して休んでた運転手さんがとても心配して「大丈夫ですか??」と何度も声を掛けてくれた。よほど酷い顔をしてたのかも知れない。

コンビニのトイレで鏡を見れば日に焼け疲れ切ったオッさんが居た。

すこし熱中症になっていたようだ。

帰りの道中はノンビリ安全に帰宅。

200kmは届かなかったがTSS344となかなかの強度であった。相対的エフォードは過去最高かな(笑)

少し自転車に乗りたくなくなった・・・・

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bikeportR.R Iso