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おっさん達の部活

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おっさん達の部活。

過去の趣味 (仕事)インランホッケーの繋がりで参加させてもらっているチームにて参戦。
6時間エンデューロを4人で回す。それぞれ脚力の違えあれど2チームにて争い、酒の肴とする。
女子がいない男所帯のみのチーム、女子が居るチームがとても羨ましいチームなのである。
12月16日日曜日会場は千葉県袖ヶ浦市にあるサーキットコース。6時開門。
のんびり来るメンバーを他所に、いい場所に駐車し場所取りをしたい自分は早めに出発、
アクアラインにて事故発生、発生直後だったので渋滞まで至らず7時前に到着
パドックが使用できるので屋根があり、各パドック前にサイクルスタンドが整備されているという贅沢な大会、トイレの数も十分だしレストランも常設。最高。
7:20より1回目の試走、8:00キッズ達のレーススタート
8:50〜9:20   2回目の試走。がメンバーの殆どが事故渋滞に巻き込まれ、到着してない・・
最悪6時間をソロで走るのか〜と、隣に陣取ったチームの方々と笑い飛ばす。
試走スタート前にチームメイトのリーダー(超絶雨男)が到着。これで最悪3時間で済むな(笑)
サーキットコースは道幅広く、路面状態も良く走りやすい、途中二ヶ所の軽い登りがあるが傾斜が緩いので高速のままアウターで行けそう。なにより障害物が何も無いのが素晴らしい。
二周ほど周回しスタート準備をしていると、別チーム二人到着。なんとかスタートに間に合う。
9:30 6時間エンデューロスタート。
ローリングなのにも関わらずペースが早く、早い選手は前に上がる。先頭グループの中盤にて様子見し、2周目から3m30s/周で回す。
落車に注意しラインをキープ、ボーラワンに変更してから高速コーナーでもカチっとコントロールできるで楽だ。Propelのエアロ効果と合間って40kmを当たり前のように出せるのが有難く、45kmからさらに加速する。
集団内でのルールがあり、突然の斜行は厳禁。前後とも間隔が狭いため事故に繋がる。前を走る選手フロントがコーナー中にブレるので危険と判断。少し無理して追い抜き前にでる、薄汚れたチームジャージを着てる選手はベテラン臭がするので後に着くと間違いない。時折グルリと首を回し全体に注意を払う。
第2コーナーからからの下りで50km出し高速のまま第3コーナーを抜け、少し角度のある第4コーナーを回る、インに入るとブレーキをかけてしまい減速、その後の上りでかなりのパワーを使う、アウトからミドル気味に入りアウトから抜けると減速せずそのままに加速に繋げられる。
遅い区間で追い付かないとキツイよ!!と言われたダイさんとの練習を思い出す。平坦を極力エアロフォームで!!との教えを思い出し低い姿勢を保つ。体重の4倍のパワーを目安に踏む。
4周走って交代、他のメンバーも到着したので、3周交代で回していく。上手く集団に乗れたら4周走ることにして周回を重ねる、
うむ6時間は長いぞ。
各グループにあの高岡選手率いるRoppongiEXの人達が参加していて先頭グループを牽引して居る。
4人回しはのんびり出来て良いなあ〜などと改めて実感。お日様が顔を出し少し暖かくなってきた。
補給食を食べ、他のメンバーを応援し自分の順番まで待つ。4分台前半から5分手前をいったりきたり
昼過ぎから雲がかかり気温が下がり始める。雨雲レーダーを見ると薄い雨雲が接近中、チームリーダーの雨男の凄さに敬意を評し雨男改め龍神様となる。
回数を重ねるとパワーダウン、ホームストレートで40kmをソロで出せなくなる。
タイミングよく早い集団と合流できれば楽なのだが、合わなければ仕方ない踏むのみ。
前に少し早めの集団を発見、35~40km前後と見た、合流する。見ると先頭は女性しかも早い。
一定のペースを崩さず淡々と曳く、先頭交代した後も3番目ほどに回り込み、疲れて交代の早いおじさんに代わり先頭を曳く。
Focusのフレームにsakuraのホイール。そして若く整ったお顔。只者では無いな。さぞや名のある女性ライダーなのだろう。
おっさんも負けじと先頭を曳くせめて彼女の時間程、と思うが後ろを見ると彼女が張り付いてる。
なんで〜??他のおっさん何してるの??ペースが落ち始めるとまた彼女が曳き始める、うう、ごめんよ〜。
4周走り交代。自分より強く若い女性に感動。

龍神様の神通力凄まじく雨がパラパラ降り始め路面が濡れ出す。

参加した2チームが周回遅れながら19位20位となり盛り上がる、負けたチームが今週の忘年会の奢りだそうだ(笑)毎年この2チームで順位を争うという神がかりなメンバー振り分け。
終了時刻が近づくとピットロードが封鎖され交代が出来なくなる。
前回大会で2周交代の筈がピットクローズに間に合わず地獄の一周を走らられたメンバーが周到に計算をし、2周回しで交代をしラストを任せられた。
気温は更に下がりアウターを着ないとヤバイ状況。路面もかなり濡れていて滑りやすい。目の前のストレートで接触事故発生、女性ライダーが倒れ救急車にて搬送。隣のチームの人もコーナーで滑り右半身に擦り傷。

事故だけは避けたい!!!新車のPropelだけは守る!!と心に近いラストラン。

走り始めると大粒の雨が降り始める。5名の集団を形成しお互いに苦笑いしながら『なぜ!!今降るのか意味わからん!!』と叫ぶ。
2周を4分前半で周りゴール。ううう。寒い。けど楽しかった。ピットの戻ると仲間が笑顔でナイスラン!!と言ってくれ暖かいコーヒーを淹れてくれた。

なぜかお日様が出てきて晴れだし、虹がでる。皆で記念撮影をし終了。

無事撤収しアクアラインに向かうルートをナビると2時間の大渋滞。
金田IC手前の交差点で身動きが取れず帰宅断念、消費したカロリー分をご褒美ラーメン摂取し、時間潰しの快活クラブ。
マッサージチェアにて快適なマッサージをしながら、楽しみにしてたアニメの原作を読み進めてしまうという暴挙。9時を過ぎたので家路に着く。木更津から30分弱で到着。

帰宅後BikeportRacingTeamキャプテンよりレースレポの即日アップの指令をされる。うう明日は人間ドックやねん。自転車も洗車せなあかんねん(偽関西弁)

BikeportRacingTeam Iso

詰め込み過ぎ

連休だ、有給出さないで取れるのが珍しい

前回作業の続きをやるべく早朝から松本へ。

早めに出たので談合坂SAに6時着、スタ丼で朝飯を食べひた走る。

片道4時間なんだよなぁー

今回は早割信州周遊というETCの割引を申請してるので諏訪から長野にかけての高速が乗り放題。2日で6500円の定額。普通に乗っても往復9000円近いからかなりお得。

1か月で雑草は伸び放題。

少し仮眠してチェーンソーで倒木をカット。

チェーンを換えるとよく切れる。ある程度切ったら初の薪割りへ!!

前回使用した手斧は1時間で壊れた、今回は頑丈が売りの重いタイプを購入。

斧の重さで割っていく感じ、かなりハード(笑)

デンプシーロールが打てるようになるなぁー

昼前まで作業をして、蕎麦を食べにサイクリング

家が山の上なので周辺を走るだけでヒルクライムになる、信号も無ければクルマの往来もほとんどなし。そんなにキツくないよーと騙し連れてきた嫁は文句を言いながらもノー足つき(笑)

そば処せきやへ

前回と同じ蕎麦と山賊焼きのセット!!

ジェラードコーナーも併設してるので食後にアイスとコーヒーが飲める。

この日はなぜか3時閉店だった。

松本市内へは安曇野サイクリングロードを走る。

稲の刈り取りも終わった場所もあり、秋模様。

北アルプス側には黒い雲がかかり、時折ポツリポツリと降ってきた。

少し離れているが台風が近づいているのだ、晴れているだけでラッキー。

松本市内へ行くのはクルマに変更、自宅へ。

結局、1番の劇坂は自宅前だった、悪路砂利道もありタイヤは空転する。

また、仮眠して市内外れのゴルフ練習場へ

が、機械を管理してるサーバー不調によりほとんど打てず、軽く打って終了。

BIGで買い物して浅間温泉でひとっ風呂。

うーむ、さすがに詰め込み過ぎだ、疲れた。

自転車乗るようになって体力がついたので可能な荒技(笑)

横になって目を瞑ると充電出来るような身体になった、便利だ。

1日目が終了、翌日は夕方には帰宅したいので昼までが勝負。

Iso

乗鞍その後 趣味と実益なのか?

ヒルクライムレースの大本命の乗鞍が終わった。真っ白な灰になった訳では無いが、終了後の集団ダウンヒルのウンザリさは今も脳裏に刻まれている。

大会が終わった翌日、東京から釣り仲間が遠路はるばる来訪。待ち合わせまで少し時間があったので近所を走る。

偶然にも山の神公園があった、宮ヶ瀬湖の横にも同じなの公園があった。

ヒルクライムを続けよ!!

というお告げなのか??

お昼前に近所のPAで待ち合わせ(スマートICが出来たので家から近いのだ。)

遠路遥々単独走行にて到着!!

共にチェーンソー講習を受けた薪ストーブの先生なのだ。(さすがに疲れたらしい)

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ともあれ山荘に行き、倒した木を丸太にしていく、いずれ彼の家の薪になる可能性が高いのストーブに入れやすいサイズにカットしていく。

ネコ(一輪車)が大活躍。タイヤの空気が抜けていたので車内常備のポンプで入れようとしたがフランス式だった・・・・(ネコはイギリス式)

適当なサイズに切り刻み家の壁に並べる。

この丸太のままだと乾燥に2年掛かるらしい、なので斧で割ると良いらしい。斧を買わなくては。

休憩がてらドローンを飛ばし空撮して見る。IMG_0266

元々鹿島槍ガーデンに大型トラウトを釣りに行く予定だったが、早朝到着が無理だったので安曇野にある管理釣り場を見学、ついでに松本名物山賊焼と十割蕎麦を食べてもらう。

肉大好き先生も満足の一品、山賊焼き!!

山賊焼きの由来は

全て取り上げる!!(鶏揚げる)

からきた説とのこと(諸説あるようですが。)

新しく出来たファミレスのような蕎麦の店、なかなかヨロシまた来よう。

松本市内へ戻り、松本城と城下町を見に行く。

都合10回以上松本に来て居るが松本城を近くで見るのは初めて(笑)

先生の指導の元、アート的な撮影を試みる、うむ良きかな。

市内観光を楽しみ先生は帰京。

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渋いぜ!!エクストレイル!!

カヤックは積み辛いけどね・・

自分は居残り、もう一泊して山を走る。

美ヶ原ヒルクライムのスタート地点の浅間温泉まで10分少々、以前挑戦した時は冬季通行止めだった。

浅間温泉を抜け林道のように細い道を進む。

のっけから激坂・・・・しかも長い。

乗鞍もしんどかったがそれ以上・・・・大会のゴール地点で蕎麦を食べる。先に進みたかったが歩行のみの完全林道のため戻って完了。

景色は素晴らしく寒かった(笑)

なんか大会終わった後の方が走ってる・・・・

さてヒルクライムは一旦お休み、沖縄へ向けてトレーニングを再開なのだ。

bikeportR.R ISO

マウンテンサイクリングin乗鞍2019 当日編

さて、前日の疲労のせいで早めに就寝できたので時間通り起床。

暗い中、乗鞍高原へ向かう。

ヒルクライムイベントの朝は早く、ほとんど田舎で開催されるので会場近くのコンビニは満員になり弁当類は売り切れ、トイレは満室となる。

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ヒルクライムに初参加される際には少し離れたコンビニやSA等で済ませておくことをオススメ。

4時過ぎに会場に到着、すでに渋滞していて駐車場までの道路も埋まってる。

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あまり離れていない場所に駐車できたのでラッキーだった。

まだ混んでない内に会場のトイレに向かう。

既に何人か並んでいた、もう少し時間が経つと大行列になる。

使用するバイクはGiant Propelヒルクライムに向かないエアロモデル。

天気は快晴、少し肌寒いが頂上まで綺麗に見れる。

AirFitで取り付けた心拍計が反応しない!!慌てて車に戻りバンドに付け替える。

慌てて剥がしたのでセンサー部分が剥離してしまい、使用不可に・・・・・

続々と選手が会場入り、エントリー場所に自転車を置く。

今回のウェアは昨年と同じ北海道ゆるキャラ「やべーべあ」のジャージ。

背中の「ゆるくない」がポイント。

昨年坂を登りながら何人かの選手に「ゆるくないよぉ〜」と声をかけられた。

7時にチャンピオンクラスがスタート、中村選手の連覇なるか、森本選手の復権なるか、違う選手が勝ち取るか?

有望選手が調子を崩してるし、兼松選手はメインをロードレースに切り替えてるので乗鞍には照準を合わせていないらしい。

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別なクラスに進撃の巨人がいた(笑)

毎年ゴール手前で応援してくれてる悪魔おぢさん!!こういう楽しみ方も素敵だ。

挨拶して記念撮影してもらう(笑)

チャリダーでお馴染みの伊織選手、坂は苦手との事だが五郎さんと一緒に乗鞍を練習してる。

ドクターこと竹谷さんも一般の部にいた。

「チャンピオンクラスじゃないんすか?」と声を掛けると

「いや〜全然真面目に乗ってないし、泳いだり走ったりばっかりだから(笑)」との事。

トライアスロン練習をメインとしてるらしく一般の部で楽しむらしい。

つかおっさんと同じ年代だということに驚く(笑)

でも身体はバッチリ絞れてる。さすが元オリンピック選手。

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今回のおっさん秘密兵器はコレ!!

梅シートを5枚ほどリストバンドに挟み走りながら補給する。

と、ここでパワーメーターのWが表示されない事に気づく、再び車に戻バッテリーを一度取り外し電圧計で計測したが残量があった。新品の予備をもってきたが見当たらない。

仕方がないのでパワーメーター無しで行く。

スタートは7:50分、チャンピオンクラスがゴール前の争いをする時間に出発。

全く緊張せずにスタート地点に並ぶ。楽しく走る。それだけである。

おっさんに気概は無い、チームメイトには怒られそうだが仕方がない。

楽しいのが一番なのである。

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乗鞍レディースが笑顔で看板を掲げてくれてる(嫁撮影)

昨年はスタートと同時にトップ集団に付いてしばらく頑張ってた記憶がある。かなりハイペースできつかった。

7:50分スタート

同じ位のスピードの集団に付いて行く。パワーメータが無いので出力が分からん。

心拍計と自分の感覚で行くしかない。

170を超えないように気をつける。感覚的には250~300W位かと思われる。

昨年は残り3キロで切れてしまったので最後まで保つペースで走る。

勾配がキツくなってきたのでインナーにギアチェンジ。

瞬間にスカスカっと足が回る。

ん???足元を見るとチェーンが落ちてる!!!!

まーじーかー!!!

これまでチェーン落ちなどホボ無かったぞ!!!

左に寄ります!!

と声を掛けて路肩に止めチェーンをはめ込む。

60秒ほどロスしてしまった・・・・・

一緒に走ってた集団が居なくなってしまった・・・・・

仕方ない、もう一度心拍に合わせてペースを作り走る。

勾配が緩やかなポイントにて水分補給をする。

右に寄って〜!!と後ろから声がかかる。

後ろのグループの先頭集団が凄い勢いで追い抜いて行く!!見慣れたジャージの選手が居る。

ん??二番手にドクター竹谷さん??

あはは、レースに出ると本気なんだな〜競技者だな〜(笑)

ともあれトップの人達との差は良く分かったぞ、体重差およそ10kg前後、パワー差100Wってとこだろう。変態レベルである。

おっさんは何処を目指せば良いのか?苦しい中自問自答。

10kmの中間地点に差し掛かる。ここでジェルを補給する。丁度つづら折の坂で勾配がキツイが仕方がない。ツヅラ途中で一気にジェルを吸い込む。

が勢い余りまさかの

喉の奥にジェルが詰まる・・・・

い、息が出来ない!!!

空気を吸い込むがジェルの膜が邪魔をして喉を通らない。

ガヒュー、ガヒューと音は出るが酸素が入ってこない。

あ、あかん死ぬぞ!!足を止めるか迷ったがスピードを落としたままドリンクを流し込む。

小さな隙間が出来たので大きく息を吸い直し呼吸をする。

呼吸の度に穴が大きくなる。咳き込むとジェルの甘い匂いが鼻腔に流れて来る。声は出ない。

目の前の景色の淵が白くなりだし危険な状態。でも止まらないアフォなオッさん。

高地トレーニング用マスクしての練習時に同じ様な状況になったので慣れてたのかも(笑)

が、かなりペースが落ちる。回復するまでノロノロ走行。心拍だけは最高値を超えてた・・・・

苦しいポイントで追い打ちかけるなんて、なんてドMなことでしょう!!

まあ、ペースはダダ落ち、これが原因かわからんが右足の脹脛が攣り出した・・・・

いつもは左足なんだが、なぜだろう・・・これを警戒してMag-onを昨晩と今朝も飲んだのに!!

シューズをLAKEにしてから足の具合は良かった。連日足の筋トレはしてたのに・・まあ追い込みが足りなかったのかな〜と右足の痛みを誤魔化しながら走り続ける。

攣ってからが勝負!!

と高岡さんは以前言ってたようだが、筋トレやシューズや走り方で攣らなくなったらしい。

まだまだ未熟である。

とあれ誤魔化しながら走って居ると痛みが薄らいで気にならなくレベルになった。

気がつく残り3kmの表示。昨年より体力は残って居る、少しペースアップしてゴールを目指す。時計の見ると昨年より遅いペース??

感覚では昨年と同じか早い位かと思って居たので意外だ・・・・

ゴール手前で悪魔おぢさんが大きな掛け声で皆を元気付けてる、感謝感謝。

少しスプリント気味にペースを上げてゴール!!87分・・・

あれ??昨年は83分だったような・・・

メカトラとジェルトラと足攣り分だな、仕方がない

あまりに景色が良かったのでゴール直後に湖を前に記念撮影。うむ昨年は倒れこむようにゴールしたな今年は余裕がある。

荷物を受け取り、インナーを着替えレッグウォーマーを履きアウターを着込み下山の列に並ぶ

駐車場からぎゃ〜!!と悲鳴のような声が聞こえる。振り返るとチャリダーの出演者が集まって撮影をしていた。どうやらステテコが記録を出したか誰かに勝ったらしい。番組放送を楽しみに待とう。にしてもさすが芸人、大声だな(笑)

今年も無事完走。皆さんお疲れ様です。

300人づつ下山する、ダウンヒル自体は好きなのだが集団で下るのは苦手。

常にブレーキを掛けながらスピードを殺して下って行くのでとても疲れる。

一応カーボンホイールなので摩擦の熱による変形も怖い。

フロント、リアと順番にブレーキを掛けながら一列で下るが、登りと違い下りはとても長く感じる。ディスクブレーキが欲しいな〜と思う瞬間。

毎度のことながら、よくこの距離と勾配を登ってきたなあ〜と関心してしまう(笑)

このダウンヒルをやるなら来年は出なくてもいいかな〜と本気で考える。

おっさんヒルクライム卒業か? 元々坂が好きと言う訳ではなく、効率よくパワーを上げるのに坂を登るのがてっとり早いと教えられヒルクライムを始めた。せっかくなのでとレースにも挑戦してきたが結果は平均的。やや上か?

朝は早いしレース会場は遠いわ田舎だわ(笑)

まあね、ヒルクライムやってる人なら分かるけど

登った時の景色の素晴らしさや

純粋に自分の努力が目に見える達成感や

自分の身体が変化して強くなって行く過程は面白いよね。

ヒトとしてスペックを単純比較した場合、1日で200km走れるヒトと出来ないヒトだったら走れるヒトが上のような、気がする。でも進撃の巨人が食べたら固くて不味いのかも・・・・

会場に戻り完走証をいただく、う、やっぱり遅かったぞ・・・

1:27:21    201位/624人・・・

3分の1には入ったけど。 ちなみにドクター竹谷さんは同じカテゴリー1位でした(笑)

ちなみに坂バカ俳優 猪野学さん52位と皆さん速いっす。

松本市内の蕎麦屋さんにて美味い蕎麦と山賊焼丼を食す。

普通に笑顔で撮影したつもりだが、目が死んでる。やはりキツかったのだ・・・

まだ休みは続く、明日から木こりになるのだ!!!

参加者の皆さんお疲れ様でした。

bikeportR.R Iso

マウンテンサイクリングin乗鞍2019 前日

日本のヒルクライムレースの最高峰、乗鞍ヒルクライムレース。

長野県と岐阜県の県境の乗鞍岳を20kmひたすら登るドMレース、2年目の参戦である。

昨年は勝手がわからず参加したが今年は事前試走して臨むつもりであった。金曜日に現地行く予定だったが午前中が大雨の予報。仕方がないので昼前に出て午後に到着予定にした。

が、東名横浜インター手前から大渋滞発生。(イライラ防止に冷えピタ)

中央高速に合流するのに2時間以上かかってしまった。おそらく現地到着は16時を過ぎてしまう。諦めて松本の山荘へ直行。

土曜日の午前中に試走すれば良いや!!と思っていたが前日試走は禁止ということが発覚。

駐車場がオープンする時間を目安に現地に向かう。

沢山のブースが出展している。

昨年、レリックのビブショーツを格安でゲットしたので今年も狙っていたのだが残念ながら今年は出展しておらず、大人気だったRaphaさんも出展してなかった。

とりあえずグルリと一周して気になったSunvoltさんのブースで激安特価だったビブショーツとウィンドブレーカーをゲット。同じブースでハルヒルで挨拶させてもらったミニマムナオキさんも物色していた。

「絞れてますね〜!!」

と声をかけると、練習ばかりで動画をアップしてないとの事。今年も年代別1位を目指して練習を積んで来たとの事。

が、年代別だと前にスタートしたグループの遅い選手が行く手を塞ぎ、記録が出しづらい。

チャンピオンクラスで出場できて60分を切る実力があるのに〜

本人曰く、年代別トップを取って晴れてチャンピオンクラスに殴り込みをかけたいらしい。

受付までまだ時間があるので観光センター内喫茶オアシスにて昼食。

位ヶ原盛りを注文

超盛りの剣ヶ峰盛りはさすがに食えん。

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うむ、少し多いね(笑)太さが不揃いの田舎蕎麦。

たこ焼きも注文したが中心が冷たかった。レンジの温めが足りないね(笑)

冷凍食品恐るべし。

そういえば、昔働いてスキー場のレストラン(某有名ホテルチェーン)は殆どが冷凍だったな〜

パンやケーキも冷凍だったし、唯一作ってたのはオムレツ位だった気がする。

話が逸れた

受付をしたらさっさと下山したいので受付前に先頭で並ぶ。

受付開始前にゲストの方が歌を歌い出した。

あ、写真撮るのを忘れたが乗鞍高原出身の歌手の高橋あず美ちゃん

歌声が凄かった。

平原綾香のJupiterを歌ってたのだがリハーサルの時に本人かと思ってオフィシャルサイトでライブ情報を調べてしまった。本人は群馬でコンサートだったので別人と判明。

本場アメリカのアポロシアターでアマチュア勝ち抜き戦にて勝ち上がってるそうだ。

受付開始と同時にトップでエントリー完了。

スタコラさっさと松本へ。

本番当日の駐車場開門が4時。

2時過ぎに起きて3時に出発してオープン同時に現地に行かないと停める場所が無くなる。

まるで海釣りだ(笑)

当日編につづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

熱中症手前、涼しい場所を求めて

いきなり梅雨が明けると気温が高くなり

危険な照りつけが大地を照らした。

涼しいなぁー晴れ間が見たいなぁーなどと思っていたが、あまりの変化に身体がついていけない(笑)

とはいえ、練習はせねば乗鞍に間に合わん!!

という訳で、平日練習がいけるYさんに連絡し坂を嫌がる彼を宮ヶ瀬湖へ拉致。

午前中ながら日差しは危険なレベル。

裏ヤビツは初心者向けだからとなだめスタート。

うむ、さすが裏ヤビツルートである、気温が5度涼しい。しかも日陰が多いので快適。道はボコボコなのはご愛嬌。

全開では無いがそこそこの負荷で走る

流石Yさんピッタリ付いてくる、坂嫌いの筈だが根性あるなぁー

さすがにキツくなってきたのかYさんに

「ケイデンスを90でキープして下さい」

と言われ、ギアを落としてクルクル回すが合わないのでギアを上げるとスピードがググっと上がる。

「なんでスピードが上がるの〜」とツッこまれる。

まぁ、ケイデンス上げてギア上げればスピードは出るわなぁーなどと思いながら漕ぎ進める。

緩い坂ポイントを抜け少し傾斜がキツめのポイントでペースを維持しジリジリと差を広げる。

うむ。負けるわけにはいかんのだよ!!

タイム的には普通だが無事ヤビツ峠にはゴール

気温が低いので快適。

少し休憩し下山、表ヤビツ峠行こうかと思ったが平地で心拍をキープして走りますか、となり宮ヶ瀬湖へ逆戻り。そのままコンビニへ立ち寄り周回コーススタート、

スタートしていきなりダウンヒル。そしてハードな登りが続く。

ああ、忘れてた。結構エグいアップダウンがあるコースだった。

なにやら後ろから恨み節が聞こえてくるようだ(笑)

駐車場に戻りレスト、気温が更に上昇。少し危険なのでどこか川で手足を冷やして休みましょとなり再び裏ヤビツルートに戻る。

何箇所か目ぼしいポイントがあったのだか、止まることなく先を進む。

滝が目の前にある橋のポイントに到着。休むならココだなーと思ってると

「せっかくだから頂上いきません?」とYさん

おお!!ヤル気アルじゃなーい!!【荒北風】

では、と負けず嫌いのYさんの性格を利用し時間差ヒルクライム追っかけを提案。

3分のハンデでYさんを先に行かせて追いかけるのだ。

うむ、かなり辛いぞ。

全開でスタートする彼の後ろ姿を見て思った。

3分が長い••••

下ってきたイケメンヤングライダーが

「メカトラですか?」

と心配そうに声をかけてくれた。

本当にメカトラで困ってた乙女なら即惚れてた!!という格好良さ。

出会いの無い女子の皆さん

ロードバイクは良いぞ〜!!【兼松さん風】

大丈夫です、3分ハンデの追いかけっこです!!

と言うと笑って通り過ぎた。イケメン〜!!

3分経ってスタート、タイムアタック手前の負荷で上げていく、ラスト300位で追いつけるかなーなどと漕ぎ進めるが姿は見えず。、追いつけないままゴールとなった。

さすが負けず嫌いのYさんである、負けてしまった。

頂上で空が暗くなりポツリと降ってきた。

通り雨か?と思ったら勢いは増し道路は泥水が流れ出す。

夕立には少し早いのでゲリラ豪雨かと思ったが走っているうちに雨の勢いは弱くなり

宮ヶ瀬湖が近づくと雨は止みピーカンに。

山の天気は変わりやすいと言う表現がピッタリ。

裏ヤビツ二本に周回一回で終了。

海老名インターでラーメン食べ帰宅。

100km届かないが、まあ走った。

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2019応援レポ〜ト

Y氏の鬼のダブルブッキング!!

ぶっ込みにより雨降る中、千葉袖ヶ浦フォレストレース場までbikeportR.R キャプテンダイさんと超新星新人Sがの君の応援に参戦することとなった。

元々練習予定でレースがある事を知らなかったので、鹿野山の公園に駐車して片道30kmを気持ちよく走って行こうなどと考えていたのだが、天気は怪しい。

事前に

雨なら行かん!!

と宣言してたのだが、夜半過ぎに雨は止み昼前には止むらしいとの予報

雨男だからオッさんが行くと雨降るよ!!

との連絡にYさんも

自分も雨男です!!

マイナスとマイナスでプラスになりませんかね!!

と挫ける様子は無い!!(暗に行きたく無い!と伝えたつもりだったのだが通用しなかった)

キャプテンからは

撮影よろしく!!

的なメッセージも届く。

トドメに川崎の耐久レースで優勝したペアのOさんも参加希望となり断れない状況・・・

当日早朝、眠い目を擦りながら外を見ると

降ってるやんけ!!

雨がシトシト降っている、さすが雨男!!裏切らない!!

ん、中止だな。と思ったが優勝ペアの二人は間違いなくやってくると思われ、通勤用エディを積み込みマッドガードなど準備し、雨の中でもピットの中で3本ローラーでもやれるようにローラーも積み込んだ。

時間通りにカッパを着込んだ二人が登場。

がOさんが画鋲を踏みフロントパンク!! シーラントが全く機能してなかった。

久しぶり会うOさんはすっかり絞れていて最初に会った冬に比べ別人のよう。

Yさん元気そうだが風邪で体調不良らしい・・・・中止にすればいいのに・・・と思った。

ガソリンを入れてアクアラインを抜け一路千葉へ

レース場手前のコンビニで休憩しレース場へ。

ここは2度目である。前回も曇りから雨の降る中走った記憶が蘇る。ピットがあるので雨でも待機場所は濡れないが時間が遅いとかなり離れた駐車場に停めさせられる。

うむ。応援だもの・・のんびり行くよ・・遠いよね。

駐車場がかなり離れていて遠い!!

まるで

松本の山荘じゃねーか!!!

と突っ込みを入れたくなる程、山蛭や毒虫がウヨウヨ出てきそうな森の中を歩かされレース場へ。

時間はすでにレーススタート30分前、試走は終わり参加者達がコース出口手前で並んで居た。

ちーん!!

主催は TEAM MATRIX POWER TAGさん!!

大荒れ天候確定!!!雨や雨や〜!!

霧雨降る中、ピットに椅子を設置しようとするもどこのピットも満員御礼、置き場所無し。

チームメイトを探すも見当たず、

仕方なしにピット上の観覧テラスに椅子を設置してチームメイトを探す。が居ない・・・・

時間はスタート20分前。二人が受付にやってきた。

もうすぐスタートですけど大丈夫??

え?! スタートは9時でしょ!!

とキャプテン

いや!!8時すよ!!

とYさん

ダッシュで車へ走る二人・・・・・

応援来たのに雨でキャンセルして出場してないかも(笑)

などと車内で冗談を言ってたが、違う意味で実現しそうになる・・・

選手は並びチームマトリックスパワータグの監督が挨拶を始める!!

漫談のような挨拶!

ええか!!天気が悪いのはお前らの日頃の行いが悪いせいじゃ!!信号無視したりしたからじゃ!!

と無慈悲な有難いお言葉が霧雨の宙を舞う。

話は楽しく長い。伸びたお陰でキャプテンと新星スタートに間に合う。

それぞれ参加カテゴリーが違うのでスタート位置が半周ズレて居る。

マトリックスの選手が先導しローリングスタート開始。

一周過ぎてアクチュアルスタート、マトリックスの選手がガンガン曳く。

佐野選手の鬼曳きがすげー!!バケモンや!!!

先頭集団に後方に位置するキャプテン、足を貯めて後半勝負かな、S君は集団から遅れてる。

折角なのでFacebookでライブ中継。

雨は止まず、さらに降り続く。

中年おっさん二人が雨男。

それぞれ雨の大王と雨の皇帝として君臨。

某チームの元キャプテン龍神さまと三人顔を合わせる大会は台風となり中止となるだろう。

そんな中一生懸命走る二人。

 

時間ごとペースが落ちて行くキャプテン、明らかに体調不良のようだ。

比べて時間ごとにペースが上がって行く新星。若さなのか。

ある程度の距離から高い位置で観戦出来るので早い選手のフォームをじっくり観察。

細くて速い選手は押し並べて空気抵抗の少ないエアロフォームが上手い。沖縄で優勝した紺野選手も姿勢が低い。やはり空気抵抗を減らせるフォームを続けられる筋力アップが必要だと実感。ジム通いを復活させるか!!

1時間を過ぎるとフルマラソン参加トップの選手がゴール!!平気速度40km超え。

2時間エントリーのキャプテンもDNFとして終了。やはり体調が悪くギリギリだったそうだ。

新星S君は無事ゴールした模様。

時間も早いので反省会ならぬお茶会を海ほたるにて開催。

スタバのコーヒーで乾杯。

少し今後のレースの予定やら沖縄のレースの話などをして解散。

駐車場に戻ると日光が差して来た。

おお、これから練習できるんじゃないすか?

千葉戻ります?

というYさん

有無を言わさず川崎方面に進路を取るおっさん。

大王と皇帝が進む先に子分である雨雲達が集結する、行く先で雨になるので無理〜!!

パンク修理の為、横浜のYsさんに寄るも交換用チューブレスタイヤがなく、在庫がある茅ヶ崎店へ向かう。

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途中美味しい蕎麦屋により美味い蕎麦と天ぷらを堪能。外に出るとやはり雨がパラパラと降りだす。

茅ヶ崎のYsさんで修理して居る間に久しく挨拶していないカヤックフィッシング仲間である

茅ヶ崎サザンビーチサーフハウスさん

にご挨拶。昔は良くカヤックで釣りをした仲間。

サーフィンスクール、BBQレンタル、自転車レンタル、カヤックスクール&レンタル、SUPスクール&レンタル、湘南土産などやっているショップ。

最近は英会話でのサーフィンスクールが好評とのこと。

マスターは釣り三昧らしい。毎度毎度だが叶う事のない釣りの約束をして退散。

なんとか天気が回復したが前日の寝不足が祟り眠い・・・・

渋滞を抜け自宅に戻り解散させてもらった。

元気な二人や。。。。これから練習するかな〜とか言ってた。

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そのまま、寝落ちし走る事なく休みは終了。

ウエアや椅子などを濡らしに行った1日となった。

次回は房総を暴走したいぜ!!

が愛車の足回りからゴトゴトとノイズが出て来たので修理が先〜

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北アルプス山麓グランフォンド2019 当日

暗いうちに起き出し前夜から準備してたので車に乗り込みいざ鹿島槍へ

途中のコンビニでトイレを済ませ、コーヒーを買う。ヒルクライム大会だと会場近隣のコンビニのトイレは順番待ちになることが多々ある。

会場から離れてるコンビニが空いていて良いのだ。

会場に到着する頃にはすっかり夜が明け早朝モード。

そそくさと準備をしてスタート地点へ向かう。

5時から開会式 5:15より165km組からのスタート。135kmソロは5:30からスタート

幸い雨は降ってないが厚い雲に覆われてる、うーんレインウェアを持って行くか悩むが予報と雨雲レーダーでは大丈夫そうなのでウィンドジャケットで良しとしよう。

参加人数が一番多いクラスのようだ、皆変態なのね・・・

スタートして駐車場を抜けると右折をして子熊山を登る。昨日の黒い生き物は果たして熊だったのだろうか?

ともかく登る登る。パワーは上げ過ぎないでペースは早く。

昨日より圧倒的に早く山頂ビューポイントへ到着

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昨日写真を撮って居るので降りずに撮影し先を急ぐ。

Bonxでのやり取りがしっかりできるので相方の状況が分かりやすい、今現在湖の横を走って居るらしい。ペース次第では第一エイドで追いつくかな?

木崎湖沿いの道を走る、沿道沿いに応援ならぬ地元の草刈りの人達が多数。

それまで相方の実況が断続的に入ってきたが、無音になり。男性の声が聞こえ出した。

「誰か落とした人居ませんか〜??」「誰かあ〜??」

ん??

まさか、 Bonxを落として拾った人がいる??呼びかけても返事なし、ガサガサとノイズのみ。

拾ってくれた人の位置次第では第一エイドで受け取れるか第二エイドのBonxのブースに届けてくれるかも知れん。

先を急ぐ。

白馬第一エイド手前にて相方を見つけ声をかける、携帯を落としたらしい。

かなり動揺していてリタイヤかも、などと半泣きしていた。聞こえてた声はiPhoneを通して聞こえてたのか??!!

スタッフの人に事情を説明し届いてないか連絡してもらう、とりあえず蕎麦を食べて待ってみてどうするかの話をしてる途中に、スタッフさんから

「今、拾ってくれた方が届けてくれました〜!!」と連絡。

親切にエイドまで運んでくれた、ありがたい。お礼をし記念撮影。チームメイトの方々も一緒に探してくれてたようで、感謝感謝。

親切な方々のおかげで携帯が戻り嫁も笑顔になった。本当にありがとう。

せっかく合流したので第二エイドまで一緒に走る。

撮影ポイントで撮影をしノンビリモード。

キツイ坂も無く比較的平坦な田舎道をゆったり走る。車もほぼ居ないので快適。

あっという間に第二エイドに到着。

借りていたBONXを返却し、エイド提供のブルーベリーとバナナを食べる。

ここから80kmと135kmは別のルートに進む。本格的な山の始まり。

一昨年はここから雨に降られずぶ濡れになった記憶が・・・・

などと思い出してると、本格的な雨が降り出してきた。

慌てて上着を着る。防水では無いが無いよりマシ。まさか今年も降られるとは・・・

第三エイドに到着

ここでは地元で採れた新鮮キュウリをもらえるのだが、少し寒いので遠慮した。

一昨年、寒い中で食べたキュウリが消化できずに走行中胃が重かったという記憶が今も鮮明に残って居る・・

ライトを点灯し雨の中狭いコーナーを気をつけながら進む、山なのでペースを上げる、グランフォンドだが山のトレーニングには最高、オーバーペースに気をつけながら負荷を上げる。

うむ。雨だ。やはり雨だ。俺は雨男なのだ!!!

改めて実感、

がしかし、自分より強力な雨男もいる、二人揃えば中止だったはず、一人なのでコースの半分が雨なのだ(笑)

第四エイドに到着、一昨年スルーして後悔したエイド、地元名物おやきが貰える。

本来見晴らしの良いポイントだが雨なのだ!!

大根と野沢菜の混じった具が美味い。補給食が甘いので塩目の物が嬉しい。

工程がほぼ半分、ペースは早めなのでエイドが空いている。軽井沢の時といい向いてるのかも。

山道を抜け、一旦主要道路に入り車通りが多い中走る。同じペースで走ってる方に声をかけるも緩い坂で千切れる。同年代に見えるが早いな〜

一昨年、エネルギー切れになり自転車止めて補給したポイントまでやってくる、

「限界だ〜」と補給して出発したら100m先にエイドがあったとう笑い話。

その第五エイドにて漬物バイキングと手作り味噌を塗ったオニギリを頂く。最高に美味い。

このエイドは全てのカテゴリーの人達が立ち寄る。この先のキツイ山も皆登るようだ。

坂嫌いの人達には辛い坂が続く。

土砂降りでは無いがシトシトと雨に濡れる感じ。長野市側の山のみ降って居る感じだ。

雨だ雨だ雨だ。やっぱり雨。

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第六エイド給水所にて補給、補給食は豆腐。

塩気が欲しかったから嬉しい。山もほぼ後半このあと一つ大きめの峠を越えたら大町の市街地を走り、最後に鹿島槍までのヒルクライム。

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ブログ用に景色の良い場所でパチリ。ガツガツ走ってると画が無いのだ。

一昨年エイドポイントだった場所にエイドがなく、警備員の方に誘導され公園へ

駐車場を抜けると一番の激坂が前の前に・・・・・

坂を登ると新設された第七エイドが公園の頂上にあった。地元の中学生がボランティアで補給食を配ってくれる。

ここからの景色が一番良かった。

アイスどうぞ〜!!

ジャムも二種類ありますよ〜♫

うん、知ってる。パンフレットに載ってた、晴れてて暑かったら最高なのに。

あ、ありがとう。でも寒いし補給食で口の中甘々だからイラナイ・・・・

あ、そうですか〜⇩

と少し残念そう。

135kmをトップで走る人達が律儀にアイスを食べる。震えながら食べてる人もおる!!

雨なんて予定外だよね〜来年不参加を決めたら晴れるで、きっと。

さあ、残りは山頂からはダウンヒル!!車が来ないので雨で濡れたコーナーを攻める。

安全マージンの中のギリギリ手前を攻める。面白い。

大町市の市街地に入ると立て続けに信号に捕まる。同じカテゴリーの人達が追いついてきたので先頭を曳く。

スタート後のペースの感じだと35km前後で走るのが良かろうと信号ダッシュ。

信号ダッシュで後続が千切れてしまったが気がつかずに走り続け進んだ先の信号で後ろを振り返ると誰も居なかった。

一昨年道を間違えラストのエイドに寄れなかった。また今年も・・・と少し不安だったが案内の看板を見つけホッとする。

最後の大町温泉エイド。

レッドブルのパラソルが目立つ、レッドブルの宣伝ギャル(美人が多い)が配ってるかと思いきや冷蔵庫から勝手に取り出すセルフスタイル・・・・

自宅近所にレッドブルカーが保管していて良く見かけるのだが、都市部にしかお目見えしないらしい。

 

ここでは固形物は無く、冷えたレッドブルが補給食。普段はあまり飲まんけどラストの坂に備え無理やり飲む。さすがに一本丸々は無理だったので少し残す。子供か!!

相方にラストのエイド到着と連絡、先にゴールしていたのでゴールの瞬間を撮影してもらえる。

ここから終始ペースが同じだったYさんと話をしながら登る。

緩やかな坂を登り続けると右手に鹿島槍ガーデンが見えてくる。

管つりの神様、村田基さんがよく紹介する大物が釣れる管理釣り場。一度は来ようと思っているのだが自転車が優先で釣竿をもってこない(笑)

Yさんとは同じ学年と分かり昔話やら趣味の話をしながら走る。

そこそこのスピードで談笑しなが坂を走るオッさん二人。

息も絶え絶えに走ってる人達から気持ち悪がれる・・・

あっという間にゴールに到着、13時を切る中々のタイム。相方おらん。。。。。

着いたで〜

と連絡すると、慌てて建物から飛んできた(笑)

司会の人が「135kmの人達は1時を過ぎるでしょう〜!!」と言われたので休憩していたらしい・・・

記念撮影、Yさんとも記念撮影。

いや〜前回より余裕で走れた!!楽しかった!!!

今年の記念品は記念撮影した写真を完走証に貼り付けるスタイル。

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bikeportの宣伝にもなったかな??

ともあれ悪天候ながら無事完走。

そのまま、イベント会場ホテルの温泉に入り汗を流し松本へ。

頑張った褒美にと豊科にあるナポリピザの店Tasuku にて遅いランチ。

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100年以上の古民家を改装したピザ釜ありの本格イタリアンレストラン。

サラダも地のものらしく新鮮で美味し!!

メインのピザに至っては1000円にてこのボリューム!!トッピンにて+料金発生。

う。。美味かった!!ビバ松本!!

いつもビッグに寄り買い物して宿に帰る。

2日続けての寝不足だったので泥のように眠った。

グランフォンド参加は3回目だったが向いているのか楽しいと思う。

ヒルクライムも楽しいのだが、ある程度の距離をエイドの食べ物を楽しみながら走るのが良いのかも。競争では無いので皆がそれぞれのペースで走るのも良いのかも。

翌日は山荘周りの伐採、手鋸でできる範囲を伐採したが無理がある。早急にチェーンソーを手に入れるべし!!

放置された森だが整備すればオフロードのコースが作れるかもなどと企む。

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