海から山へ

他人の子供とゴーヤの成長は早い!!

という華丸さんの漫才があったよーな

幼稚園にお迎えに行ってた友達の息子が高校生になっていた

手足は伸びてとてもスタイルが良い。

中学時代、ソフトテニスを頑張っていたが高校では希望の部活がなく

中学時代の部活のコーチをしたりしてるらしい

せっかくの夏休みなのでロードバイクを体験してもらい、山をひきづり回してヒーヒー言わそうかと企んだ。

ヒルクライムをやるには太り過ぎなのである

厚木で拾いそのまま定番の宮ヶ瀬へ

うむ、完璧なローディーだわ、しかも絞れてる

とても礼儀正しく気の利く青年に育ち感動している、ご両親の教育の賜物であろう

標高が高いので市街地より気温が少し低い

身長がほぼ同じなので、エディー号を貸し出す。

駐車場にてシフトを練習し出発

多分、彼は人生で一番体力がある時期であろう

無駄な贅肉などなく全身にエネルギーが溢れている、自転車に乗ってる姿は強い選手のオーラーがでとる

宮ヶ瀬湖から裏ヤビツへ

この時期でも街道は木に覆われ日陰が多く、清流の横を走るので気温が低く走りやすいので好きだ。

案の定、平地も上りもスイスイ付いてくる。

途中のクライムに至っては置いて行かれた(笑)

ここは以前、タイムアタックしてた区間で比較的全開で走ってた頃が嘘のようだ。

ここまでダメダメだと笑うしか無い・・・・

く、苦しいぞ・・・

さすがに坂の途中で止まった!!キツイ!!とのこと

やはりこの競技は変態の一種なのだよ

山頂手前に有名な水汲み場がある、休憩

アタック中は止まることが無いので、ここでしっかり補給するのは初である

平日なのにここまで水を汲みにくる人達がチラホラ。

頭から浴びると、あまりの冷たさに息がヒュッと詰まる、まるで氷水のように冷たく

あり得ないほど美味い!!

マジで氷で冷やしてるのかと思うほどキンキンに冷えてる

クールダウンして出発

ここからすぐ頂上かと思っていたが結構距離があった、裏往復トレーニングなんぞしてた変態時期からすれば直ぐの距離も今では遠いのだ。

なんとかゴール

記念写真撮影していたら、他のチャリダーから声がかかる、親子かと思われたらしい

上に出来たカフェのカレーが激ウマなので食べた方が良いとの事

ではでは、と自転車を引いてカフェへ、噂は聞いていたが初である

抜群に美味い!!!

ガッツリ食ってしまった・・・・

こんな山頂でこんな美味しい食事が出来るなんぞ想像出来なかった

これを食べにくる目的で来ても良いなと思う

運営は秦野市がしているらしい、バイカー、マイカー、登山客、自転車と色々な種類の客も多いので繁盛してる、平日でも営業してるのは助かる

苦しいヒルクライムが終われば楽しいダウンヒルである

ほぼノンストップで山を下り降りる、涼しくて快適である

楽しかったとのことで何よりである

しっかり競技に取り組めば、かなりの強い選手になるなあ

どっかのヒルクライムレースでも参戦させるかな・・・

ともあれ、夏休みの思い出に僅かばかり協力出来たかな

のぶぞう

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