諏訪大社

前回の旅、松本へはETCの信州めぐりフリーパスを使った

事前申請すると諏訪南インターから先の長野エリアは乗り放題になる

という事で諏訪で降りて諏訪大社本宮へ

参道にはお土産物屋

何度も諏訪には来てるが参拝は初めて、諏訪大社には呼ばれて行くらしい。

横浜出た時は雨がパラパラ降ってたが、諏訪に近づくと晴れ出した、天気が急変したりする場合は神社に呼ばれているとの事😁

七五三かな?

山を背に荘厳な佇まい、箱根神社に似てる

有名な御柱

死者や怪我人が多数出る有名な御柱祭の御柱が迎えてくれた

力士像や土俵やなどがある

ここにも御柱が

奥に本殿がある

立派な造りである

神社仏閣でその土地が昔どれほど繁栄してたのかが分かる

本宮のお参りをしたので足を伸ばし諏訪大社下宮秋宮へ

ちと雰囲気が違う

本宮から徒歩では厳し距離である

昔は泊まりながら参拝してたと思われる

ここにも御柱

松の枝が三又になっていて見つけると金運が上がるとの事

必死に探すも見つからない、横目で嫁が二つも見つける😂

一つ貰い受け財布に👛入れる

立派な本殿

君が代での中で『さざれ〜石の〜』の石がコレだと初めて知った😭

以下引用

さざれ石は、最初は本当に小さい石ですが、長い長い、気が遠くなるほどの年月を重ね、石と石が合わさり大きくなっていくのです。

 欧米では「ローリングストーン」といって、石は削られ小さくなっていくものと理解されています。でも日本の『君が代』では、「小さな石がだんだん大きくなり、体積が増える」と歌っているのです。これはたぶん日本独特の考え方です。

それはつまり、細かい石を一人ひとりと考え、それが合わさって巌となっていく。過去と現在と未来が一つになって初めて巌ができる。つまり、「みんな必要な人間」だと教えているのです。

日本各地の神社にさざれ石が祭られてる

呼ばれて神社に行く、必然性が面白い!!

諏訪湖を目の前に富士山まで見える事がある

ブラタモリで縄文人が富士山を眺めながら諏訪湖を目指した解説してたが納得である

このエリアも聖地なのだ

うむ、良い参拝が出来た、感謝感謝!!

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