平日練習 みんな大好き都民の森

偶然知り合ったU夫妻、二人とも都民の森をローカルとして走って居て平日休みという事で会社の同僚(隊長と山神)に声を掛け都民の森を登ることになった。

前日から降り続いてた雨も止み、9時に駐車場集合。

女性一人だと気を使うので嫁を道連れに。

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平日でこの人数が揃うのが嬉しい。しかもヒルクライムだし!!

Di2と変態チェーンのシェイクダウンだぜ!!

チェーンはbikeport木村店長おすすめのKMCチェーン、常連さんをKMCチェーン化計画を進行中。

「いやぁ〜ほんと軽いですよ!!ビックリしますよ!!」

と言われて居たが乗り始めてビックリ!!

マジかるぃ〜

CDJさんには悪いがビッグプーリー換えた時より違いが分かるわ!!

ボーラワン履いた時以来の感激だ(笑)

檜原村役場前までノンビリ走り、女子からスタート。

追い抜いてゴールしたら最後尾の人まで戻ってまたゴールへ進みを繰り返す、ムスタング方式。

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10分ほど間隔を空けて男性陣がスタート。

60分切りしている隊長が先頭で走る。Di2の慣らし運転にはそこそこ平坦が続くこの道は最高かも

ノンビリ行くのかな〜と思っていると二つ目のコーナーから隊長がグイグイスピードを上げる。山神Tさん、Uさん少し遅れる。

久しぶりの都民の森で初のプロペルなのでタイムアタックしたい。

二人をパスして隊長を追いかける。

平地は40km超え、斜度が緩いポイントは30km超えで追いかける。路肩は整備されとても走りやすい。草津までの道とは雲泥の差だ。

工事用車両を積んだ大型トレーラーが隊長の前を走り、スピードを出せないらしく後ろ姿が見えてきた。

女子二人が見えてきた、そこそこの傾斜のポイントだが嫁はアウターで登っていた。

シフト操作が分からず、修善寺CSCでアウターのハイギアで坂を登った実績がある嫁なので

追い抜き様に

「インナーも使いな〜」と声かける。

あとで聞いたらもっと辛くなった時の為にインナーは使わずにいたらしい。すげえ。

二人を抜きスピードを上げる。にしてもDi2にすると圧倒的にシフトの回数が増えるとの事だが、ほんとだった。

今まで面倒だな〜とシフト変えずダンシングで登ってた緩い斜面も適切なギアで行ける。

変速に対するストロークが短いので楽だ。

数馬の湯を過ぎると少し傾斜がきつくなってくる。インナーに落としてみるが快適だ。

が、10速のポイントでカラカラと音が鳴りギアが合って居ない。11速にすると平気。

一番使いたいギアが使えんぞ!!

ショップで設定してくれてたのだが、アプリ登録する際、ファームウェアアップデートをして設定が変わってしまったかも知れん。

250w前後でガシガシ上る、体重も軽くなっているので前回よりもペースが早い気がする。

隊長の背中が近づいては遠ざかる。捉えたかな!!と思ったら工事車両を積んだ大型トレーラーが道を塞ぎながらバックで駐車場へ入ろうとしている。

仕方なしにスピードを緩めると隊長の背中が見えなくなった。

都民の森は思い出が多い。

初参戦時は途中のガードレールにハンドルを擦り転倒しリタイア。

2度目に登った時のタイムは69分だった、3度目はハイペースがたたり途中で足つき休憩。

帰りのダウンヒルで隊長がスリップ、軽い脳震盪を起こし危険だった。

4度目に会社の同僚を連れ出し、59分を出した。それ以来だ。

残り3kmのを過ぎると一気に登りがキツくなる。が路肩が整備されてて走りやすい。

200w前後まで落ちたが息はあがっていない。

心拍計の感度が悪く心拍が表示されないのでキツイのか分からん。感覚的にはまだ平気。

おそらく160前後だと思われる。

最後の右コーナーを曲がるとゴールは目の前。ダンシングで加速してゴール。

先にゴールした隊長が駐車場内でクールダウンしてたのでそんなに離れてなかった模様。

聞くとゴールして1分ほどしか経ってないとの事。隊長56分台だったので57分位かな・・記録更新したと思われる。

休む間も無く最後尾へ向かう。さすが山頂に近いだけあって気温が低い。

少し下ると山神さんとすれ違い、その後Uさんご主人とすれ違う。少し下るとUさんの奥さんが登ってきた。嫁の姿がない。聞けばギアトラブルで途中で止まってるらしい。

慌てて電話をするとチェーンが落ちたようで動けずに止まって居るとのこと。

場所を聞くと結構先との事なので隊長は折り返してもらい、下り続ける。

数馬の湯のさらに先の路肩で発見。ロウギア34付けてたのでアウターで34だとチェーンが張りすぎてしまったらしい。インナーに落とし無事解決。

戻るか進むか悩むトコだが、折角来たので是非ゴールしてもらいたい。

ゴールで待つTさんに電話を入れ待ってもらう事に。

嫁のペースに合わせゆっくり目のペースで再び上る。スピードは速くは無いが息も上がらず軽快に上って行く嫁。やはりクライマーの素質があると思われる。

本人にやる気はあまり無いのが勿体無い。ちゃんと練習すればそれなりのレベルまでいけそうなのだが・・・

時折背中を押しながら、もうすぐだよ〜と嘘を付きながら上る。

まだか〜まだか〜!?と恨み節が聞こえるが無視。

残り100mでダッシュしてゴール!!

お待たせしてゴメンなさい。

楽しみにしていたカレーパンは配送されてないので無し。軽く饅頭を食べて下山。

事故の無いように安全にダウンヒル。

毎度毎度、このダウンヒルが長い。よくこんな距離を上って来たなぁ〜と思う。

駐車場にて解散。

瀬音の湯にて温泉に浸かり、檜原村役場のカフェせせらぎで美味しいコーヒーとパスタと自家製チーズケーキを食べる。美味し!!

ローディーの格好で行くとパスタを大盛りにしてくれるらしいとの裏情報あり!!

やはり都民の森は走りやすい良いオススメのコースである。

 

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GPSの精度が悪いせいか道路上から記録ログが離れすぎて居て肝心のアクティビティに登録されてなかった。

以前ヤビツでも発生したのでガーミンの問題だと思うが記録更新したはずなのに確認できないのが悔しい。

なのでGPX Binderなるソフトを購入しログの位置を道路に合わせ再度読み込みさせて完了。作業に2時間以上かかりましたわ・・・・

帰りにアップガレージ本店にてサイクルラックを購入、これで屋根に3台積めるわ(笑)

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さて週末の天気はどうかな〜

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嗚呼 富士ヒルクライム

前日受付のみ!!

という強気の富士ヒル、しかも受付会場付近には駐車できず、離れた場所(3km程)に駐車をし自転車またはシャトルバスもしくは徒歩でやってこい!!とのこと。

天気予報は毎日変わり、土曜日が晴れのち曇り時々雨〜的

なんでもありか!!

とツッコミを入れたくなるほど変化した。同僚の山神ことTさんはすでにDNSを決め前日受付すらパスとのこと。自走予定だったので正解かも。と思いつつ富士の麓に来てみれば快晴。

御殿場にて寄り道をし虎屋のカフェでお茶をする。旧庭園を改装して作ったオシャレなカフェ。

御殿場から下道で富士吉田へ

案内にあった富士急ハイランドの駐車場に行くも1日1500円とあるのでインター横の駐車場へ移動。

 

快晴なので気温が高いが湿度が低いので快適。

肝心の富士山は厚い雲に覆われ拝観できず。

初の富士ヒルだがブースの数が凄いこと凄いこと。あと参加人数も半端ない。

選手受付にて受付をする、富士ヒルは書類等が無く、オンラインページを見せるだけでオッケーなので便利だ。

何か購入しようかと企んでいたが、レリックのブースは人が多く、欲しかったビブはすでに無かった。

AIR FITの輸入元さんがブースを出してたのでケースを購入。

サポートメンバーの写真に兼松さんが居ないぞ、かなり影響力ある筈だが。

もひとつ、前から欲しかったThermosの真空断熱ストローボトル。これで生暖かいポカリとはおさらばである。

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ぐるりと会場を回り目についたのがGARMINブース!!先日発表されたばかりの新しいラインナップが展示されていた。すごい人混みで近づけん!!!

ぶっちゃけ、520Jの電池の持ちの悪さにはウンザリしてたので20時間持つという530には期待してる。追加の外付けバッテリーも装着出来るようなので買い!!である。

駐車場に戻り、河口湖のラベンダー畑に移動し休憩。そこから御坂峠を超えて笛吹市のフルーツパークにて食事と風呂を堪能。雲の隙間から富士山が拝めた。

同じ施設内のレストランにて名物のほうとうと釜飯を堪能。

有名な建築家さんがデザインしたドーム型の建物がライトアップされていた。

宿は決めず車中泊と考えていたが、甲府にある快活クラブに鍵付き防音ルームがありシャワーが使いたい放題という素敵プランがあるとの事なので移動。3時起きでの移動なので丁度良い。

VIPルームという広めの部屋を借りたが大人二人が余裕で寝れるスペースがあり、程よい防音で快適に寝れた・・・・筈だが。直前に飲んだコーヒーで目が冴えて30分ほどウツラウツラしただけで3時になってしまった。

お会計をする際に外を見ると大雨。

DNSじゃん!!と思うが局地的に雨の可能性もあるので一応会場へむかう。

指定された富士急ハイランドの駐車場はライトがカンカンと照らされ、雨の中準備をする選手達。建物の屋根の下で所狭しとローラーアップしてるし。

無理じゃね・・・・寒いし・・・・

ブログで雨の中2度と走らん!!と誓ったし。

先週から体調もイマイチだったし。。。とDNSを決める。

計測チップを返却したいが駐車場のスタッフは受け取ってくれず、会場の受付まで行け!!との事。

あーもう こんな天気なんだからDNSの人達居るでしょ!!

回収用の箱をそれぞれの駐車場に置いとけや!!!

とマジで思った。

シャトルバスに乗り込み会場へ向かい受付に返却。帰りのバスが中々やって来ず、たった計測チップ返却するだけで往復1時間弱・・・・

チームメンバーは参加のようである。元気だ。偶然にも平日練習仲間のSさんと会う。

練習の成果を見せる舞台である、頑張って!!!

雨は益々強くなり富士山は霧に霞んで居た。下山時に事故など無いように祈る。

他のメンバーにも声を掛けたかったが、レースがスタートするとバス発車まで3時間近く待つとのことなので、そそくさと撤収。

8時過ぎには帰宅。

俺の富士ヒルは終わった・・・

来年は・・・・多分・・・・行きません・・・・

仮眠をし預けてあったプロペルっ娘を見に行く。

 

Di2に換装完了、ついでにBBと木村店長おすすめのチェーンに変更。

オッさん足鍛えず機材に頼る。

丁度、富士ヒルに初参加したお客さんが洗浄とメンテナンスに持ち込んで居た。話を聞くと寒さと霧で視界が悪く最悪のコンディションだったとのこと、うむ。だろうなぁ。

ずぶ濡れにしてしまった愛機は要メンテナンスとの事。

DNSで良かったなあという気持ちと、走れば良かったなあという気持ち半々。

録画していたチャリダーにMTBの4時間エンデューロに出場してた70歳超えの鉄人が

「大変だから楽しいのよ!!楽しちゃダメでしょ!!」

と言っていて衝撃を受けた。

そうなのだ!!

旅は過酷なほど思い出に残る!!

じゃないか!!

でも新しくなった愛機は雨の中では使わない!!

週末には川崎マリンエンデューロが控えてる。練習するぞ!!

あ、予報は曇り時々雨だ・・・・・・

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ハルヒル本番 尻限界クライム!! 

まだ薄暗い中人の声で目覚める、4時前だが駐車場へ移動、近所のコンビニに立ち寄るも大会参加者の車で一杯、トイレも並んでいた。

駐車場に到着し準備を始める。

あ!!ローラーを積み忘れていた!!アップが出来ん!!

せっかく買ったグロータックが意味ねえ。

まあ、昨日試走も出来たので問題なかろう、左右の皆さん入念にアップしている。

ん??隣の隣の人なんか見覚えあるような・・・・

あ、Youtubeにヒルクライム動画を上げてるミニマムナオキさんや!!

挨拶をして記念撮影してもらう。

すげー仕上げてる!!試走で41分だったとの事、減量がキツかったり、仕事の都合で練習時間も厳しい状態でこの仕上がり、おっさんは多いに反省せねばならない。

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早めに行きすぎても手持ち無沙汰なのだが、5時から荷物受け渡しもあるので移動。

3000番代なので第3ウェーブでのスタート、まあ早い方かな。

他の参加者を眺めながら芝生にてストレッチをして待つ、チーム参戦してる人は盛り上がっていていいなあ〜

やはりソロは寂しいねえ〜(笑)

7時前にスタート地点へ移動、7時よりチャンピオンクラスからのスタート。

地元小学生の合図と共にスタート。

前半は抑え気味に行き、神社超えてから追い込む作戦。

同じ申請タイムの人達なのでトレインを組みやすく、平地で風除けの恩恵に預かる。

昨日と同じ感じで坂道を登るがパワーが出ていない事に気づく。30~50W落ちてる・・・・

あれ〜〜??上がんないぞ!!

ま、気持ちの問題だべ!!と気を取り直し漕ぎ進む。いまいちペースが掴めぬまま初心者ゴールを通り過ぎる。

少し傾斜がキツくなり集団がバラける。ヒルクライマー達が軽快に上がって行く。

昨年は皆を抜いて行ったが、今回は抜かれる事が多い。自分の実力が良く分かる・・・

走っている中、自分と似たペースで昨年の自分より早いであろう選手を何人か見つけ、付かず離れずで走って行く。目標は50分切りだが厳しい。なんとかペースを維持するだけで精一杯。

中間地点を過ぎた辺りから本格的に尻が痛くなり、ダンシングを多用する。

普段は現場作業終わらせてパイプ椅子にドカッと座る感じで

サドルに座るのだが、今回は

偶然居合わせた叶姉妹の間に「お座りなさい」と言われ粗相の無いようにそっと腰掛ける。

という感じ、座った時でも体重をフルで掛けられずキツイ。

2/3を過ぎたあたりが榛名神社入り口、ここから少しペースをあげる予定だったが上がらない。

傾斜が厳しくインナーロウでも

ギアが足んねえ〜と心の中で叫ぶ。

50のマイクロ、リア30の乙女ギアだが足んねえ〜 おっさんには足んねえんだよ!!

先週のBJが使ってた46のギアを思い出す。

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46は進まんか・・・・でも32が欲しいなあ〜

尻は痛むしギアは足りない。インプラントした歯の根元はヅキヅキ痛いし、大きく口を開けるとヘルペスの傷から出血・・・・おっさん満身創痍じゃん・・・

おまけに車中泊で身体も痛いし・・・・

とかマイナスな思考が頭を支配する。お金を払って苦しい思いをするヒルクライムってなんなの!!と改めて考える。

富士ヒル、乗鞍とエントリーしちまったよ〜と後悔。

痛い尻を庇いつつダンシング多用していたせいで後半に足が残っておらず、前半と同じペース維持でなんとかしのぐ。

名物声援おじさんの声を聞くとゴールが近いと分かる。

残り500メートル看板から少しペースを上げる。 カーボンサドルのお陰でダンシングは楽なのだが座る痛みはたまらん。

段差の度に

「あふん♡ おふん♡」

と悲鳴が上がる。

せっかく貸していただいた貴重なカーボンサドルだが2度と使うことはあるまい。

木村店長とワザワザ持ってきてくれたOさんすまん!!!

おっさんの尻には硬すぎたのよ・・・・・

最終コーナー手前からフルもがきをしてみる。自分自身への納得の為ね。

何人かブチ抜きゴール!!

52分5秒の240位と

う〜む。昨年とあまり変わらんぞ!!

荷物を受け取り、いち早く下山のラインに自転車を並べる。

着替えをし、売店にて豚丼とコーヒーを頂く。

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あっさり味とあったが、疲れた身体には物足りず、マヨネーズを付けて丁度よかった。

昨年は補給食だけで済ませたのでイベント食を食べれたので嬉しい。

チャリダーに出ていた栃木の坂バカ前川さんを見つけご挨拶。昨年よりタイムは落ちたが46分との事、めっさ早いやん!!

ミニマムナオキさんも見つけたので結果を聞く、41分で16位とのこと。

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昨年ほぼ同じタイムで6位だったので今年はレベルが上がってたらしい、そういえばチームリーダーのダイさんもツールド沖縄も去年からいきなりレベルが上がっていたと言ってた。

競技者人口が増えて本格的にレースに出る人が増えてるので相乗効果かな〜おっさんにはキツイな〜

少し待った後に下山がスタート。

駐車場から移動するもゴール手前の道で待機、さ・・・寒い。

都合1時間近くここで待たされ下山開始

集団下山なのでスピードはそんなに出ないのだが尻が限界。

またもや

「あふん♡ おふん♡」

と口から声が漏れる。

沿道には多くの地元の人が手を振ってくれてる。

「お疲れ様〜!!」

「来年もまたきてね〜!!」

とおじいちゃん、おばあちゃん、子供達が叫んでくれる。

他の大会に比べ地元の応援が半端ない。

来年はやめようかな〜と思っていた参加者を思いとどませる恐ろしい罠である。

無事下山して完走証は貰わず車に戻り大慌てで着替えて撤収。

やっぱり熱があったのか冷えピタを付けて運転する。

渋滞前に帰宅出来たのが嬉しいが身体がだるい。

調子が戻るまでは無理はしまい。と心に誓うおっさんでした。

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ハルハル⭐︎榛名山ヒルクライムin高崎 前日受付

渋滞嫌い。前日に渋滞予測を見て早朝7時前に川越から東松山を抜ければ大丈夫と判断。

5時に自宅を出て6時過ぎに渋滞ポイントを抜ける。

体調はまあまあ、先週のロングのダメージはまだ残っている。唇が痛い。

高崎を抜けて大会受付会場へ到着、受付時間まで2時間ほどあるので試走をすることに。

テレビ番組で見た榛名神社と伊香保温泉を放送してたので立ち寄りたかった。

大会本番は景色など見ることなくひらすらゴールを目指すのだ。

先週のロング以来の久しぶりの先、登り出して結構パワーが掛かるので、復活したか!!と感じる。

交換したサドルは軽い!!が

尻が痛い!!  シッティングが辛い・・・・

ダンシングを多用することになりそうだな〜と覚悟をする。

初心者ゴールまでで結構な道のり、嫁がごねる。

「この先はそんなに厳しくないよ〜!!」あとちょい!!

と嘘をつく。ヒルクライムあるある。

強度を上げて漕ぎ進む、いい感じで行ける、が座ると少し痛い。

榛名湖畔にてタイムトライアルレースをしているので榛名神社より先は通行止め。

しばらく待つも相方は来ない、湖まで往復しようかと迷っていると現れた。

足着き無しで無事ゴール!!レースに出て欲しいなあ〜

参道を上がり神社入り口へ、本殿まで歩いて15分。サイクルシューズにはキツイので引き返してハルナカフェで美味しい手作りプリンとカフェラテ、洋風モツ煮を頂く。美味なり。かなりオススメ。

本殿まで行く相方と別行動、頂上を目指す。

神社を過ぎると勾配がキツくなる、昨年は足が攣った。今年はMag-onにて対策済み。

ゴール手前に象徴的な岩が現れた!!

男根岩!!

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え〜こんな岩があるなんて知らんかったぜ。ほんとレース中は余裕ないのね〜 この辺は奇石が多いらしい。

やっぱり座ると痛いのでダンシングがメイン。

男根岩を過ぎるとゴールだった、榛名神社からはそんなに離れていない。ペース配分を間違えなければ大丈夫かな。勉強になった。

 

通行止めが解除されたようで、榛名湖側から車がドンドン下りて来る。うーむ、もう少し早くスタートしてれば貸切状態で走れたのにな〜と反省。来年の試走は11時までに終わらせよう。

つか、来年も出るのか??

尻の痛みを我慢してダウンヒル。相変わらずこんな道のりをよく登ったな〜と感心する。

一旦車へ戻り、大会会場にて受付をし、販売ブースにて買い物をする。

メーカーが特価品を販売していて、割引チケットを使えるので嬉しい。

補給食を購入して高崎へ行き、寄り道をして伊香保温泉へ

うどんで有名だが殆どのお店が5時前に閉店、営業しているうどん屋さんは少ない。

唯一6時まで営業しているカレーうどん専門店に行く、

美味いうどんを食べて伊香保温泉を散策

温泉に入り休憩をして翌日に備える。

先週の疲労がまだ抜けてない感じ。加えて試走が応えてる(苦笑)

駐車場が4時に空き、5時には荷物受付が始まる、ハルヒルは早いのだ。

つづく

Do you know ハルヒル?

自転車乗りでヒルクライムレース経験者なら誰でも知ってるハルヒル。

でも自転車に興味ない人には全く分からないハルヒル。

春の昼下がりでは無く、榛名山ヒルクライムin高崎というレースの略です。

おっさんのブログに度々出て来る単語、ヒルクライムとは自転車で山を登りヒーヒーすることを楽しむという

どMな自転車競技・・・

近年特に人気のある自転車イベントとなっていて、火付け役は

弱虫ペダル

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主人公のオタク高校生が坂道登るのが早く自転車部で大活躍し日本一になるというストーリーの漫画。

アニメ化され大人気になり、多くの引き篭り人達を自転車というスポーツに引きづり出した金字塔でありんす。

ハルヒルはまだ7年目と比較的歴史の浅い大会ながら、大会イメージキャラクターを弱虫ペダルの作者の渡辺航さん作成し、自治体が全面協力し地元に人達と熱いおもてなしを繰り広げる参加人数のめっさ多い大会でありんす。(説明なが!!)

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なので大会会場にはコスプレした選手も多く、(上の画像は昨年のゴール後の写真)

走っていると女装かな〜?

思いつつ足が細く綺麗なので女子なのかな〜?

と追い越して振り返ると

野郎やんけ!!

というパターンが何度もありちょっとしたドキドキを味わえる大会でもあります。

昨年初出場し参考タイムが分からず80分と申請し

同時スタートした人達をガンガン抜かし53分でゴール。

俺速いんじゃない?!

と勘違いしたのはオッサンの良き思い出・・・(下の画像は昨年の写真す)

今年も近づいてまいりました!!

ロングライド時に高崎を抜けて榛名山の横を通り過ぎ、スタート地点を通り過ぎた時は少し胸がジーンときましたぜ。

また来んのか〜とも思ったし試走しとけばよかったかな〜とも思うが坂道は満腹なので良しとする。

そもそも、ヒルクライムを今後も主戦場とするのかすら怪しいし・・・・

同じチームの山師匠と山女子さんは同日開催される蔵王ヒルクライムに出場するとのこと。

二人とも鬼速なので表彰状を携えて帰って来ることでしょう!!

そんな訳で今週末のハルヒルへ向け、準備を開始。

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昨年のハルヒルでは足が攣って後半失速したので予防としてMag-on!!と電解質パウダー

Mag-onを前日から飲み、望んだ乗鞍ヒルクライムでは平気だった(後半は体力無くて失速)

Meitanの2Runも試したが川崎エンディーロにて1時間で撃沈。

電解質パウダーは初だが評判が良いらしいのでお試し。

あと、めっさ強いマグネット。こいつはゼッケンを止める奴として使用予定。ゼッケンを止めるマグネットタイプは1200円もするが

こいつは10個で360円!!

8個使用して両面テープと併用。

あとは愛機プロペルっ娘の軽量化!!

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怪しい怪しい中華製カーボンサドルを装着、試走に出たが角度が合わない!!(前下がりにしたい)

bikeportさんに飛び込みK店長に相談。調整をしてくれるが上手く行かない。。。

やはり格安サドルのレール形状に問題があるのでは??となり

わざわざ店長秘蔵アイテムを自宅から持ち出し貸し出してくれることに・・・すんません。

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何年か前に一度だけGiantがフルカーボンのサドルを出したとのこと。中古ながらマニアの間で結構な高値で取引されているらしい?!

こちらを装着するもやはり上手く行かない・・・

ボルトが少し歪んでいるとのことでハンマーで調整して無事装着。

おお、かっこいい!!

やはりオリジナルはいい!!

走り始めてすぐにお尻に

ジャストフィット!!

これなら全然平気!!

通常サドルも色々と浮気をしたが結局オリジナルに落ち着いたし、結局相性がいいのはオリジナルなのかな〜(ホイールはボーラワンだけど)

これでハルヒルを走るぞ〜!!

参加者の皆さんよろしくお願いします!!

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チームロゴを仮作成してみた(笑)

ラピットどラビットが掛かってるらしい。

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最終日 天国から帰るのだよ。

自転車まみれの三日間が終わった。

無事事故なく怪我なく全員無事だった、が、これから帰宅までの道のりがある。

イベント翌日は移動日として休みを申請していたが、その翌日は仕事だった。

他の連中は翌々日まで休みを取っていた!!!!まじ先言えよ〜!!

という訳で帰宅まで200kmの道のりを自走する気力体力は無く、用意していた輪行バックを使い軽井沢から新幹線!!とも思ったが、高崎駅までいけば東海道線か湘南新宿ラインの始発駅としてグリーン車に乗れる!! 高崎駅までは下り基調なので楽そう。

BJは軽井沢から直で帰宅!! おおモデルだぜ!!

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4日間楽しかった仲間と記念撮影。あ、ピンボケ。

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一旦峠の頂上まで行き、碓氷峠からダウンヒル。平日のせいかトラックとダンプが多い。

路肩が狭く、小石や砂利が浮いている場所が多く危険。

自走していく二人と途中で別れる。

高崎まで平坦が続く、2時間ほどで高崎駅に到着し輪行バッグに自転車を入れ快速湘南新宿ラインで横浜へ。

定番の釜飯を食べ(値段の割に・・・・)2時間程で到着。

自転車で10時間以上かかる道のりも電車は楽チン。

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最終日は軽めの47km、来週はまた高崎までやってきて榛名山ヒルクライムに出る予定。

うーむ。群馬県にこれほど来ることになるとは・・・・

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グランフォンド軽井沢 本番当日

3日目、グランフォンド当日。

前日余裕を持って軽井沢入りしたので休養はバッチリ。リアの荷物など取り外し軽量仕様にて大会に臨む。

早朝5時にホテル前にて待ち合わせ(山神Tさんだけ別ホテル)会場である軽井沢プリンスホテルスキー場に向かう。

コンビニは軒並み6時〜23時オープンなので前日に補給食など仕込んでおいた。当たり前の24時間オープンはエリアによっては無くなっているのだ。地方でのヒルクライム大会など気をつけねば!!

本日はbikeportR.Rのチームジャージにて走る。夜明け前の会場はすでに参加者で溢れ。当日受付する人もかなり多くいた。

スタートしてしばらくは伴走するライダーと一緒に走るローリング方式らしい。

大会運営の方や来賓の方の挨拶の後、警察の方からの注意事項など聞き、6時順次スタート。

市街地までは大集団で移動、山道に入ると集団がばらけだした。荷物が無いので軽い。

FTP手前強度で登って行く。

気がつけば先頭グループに隊長と二人で合流。

自動車専用道路の白糸ハイランドウェイに突入、この日は特別に自転車オッケーで遅れると国道に迂回しなくてはイケナイらしい。車が居ないので快適。

昨日通ってきた道を逆走する形で北軽井沢に入り、第一エイド到着。

引換券を渡しバナナとチーズをもらう。事前に渡されたマップに到着した証明になるステッカーを貼るらしいのだが、荷物になると持ってこなかった。ショートカットしたりしない為の証明書なのかな?と思ったが旅の思い出のスタンプラリー的なモノらしい。

水も補給できるのだが蛇口から出てきた水は茶色く濁り臭い。一口含んだら石油の匂いがして気持ち悪くなった(泣)

続々と後続の人達が到着し混雑してくる。

以前出た北アルプス山麓グランフォンドもそうだが、早めに着くとエイドは空いていて快適だ。

なので早めに休憩を切り上げ第二エイドに向かう。

嬬恋の第二エイド、東海大学の嬬恋研修センターらしい。建物の入り口でチケットを渡し、スリッパに履き替え食堂にて炊き込みご飯とナメコ汁をいただく。

靴を脱ぐエイドは初めてなので戸惑う(笑)補給が足りないと隊長がビスケットを買い、触発されてマカデミアチョコを買う。意外と量があり鼻血が出そうになる。

ここからノンビリと行くという隊長と別れ、来週のハルヒルのトレーニングを兼ねての強度アップライドを始める。

嬬恋はキャベツが有名で畑の農道を走る。道は段差があり荒れた場所ありで走り辛いが景色は良し。

 

再びヒルクライムが始まり群馬と長野の県境、地蔵峠にある第三エイドの湯の丸スキー場に到着。

スキー場のレストランにてカレーを食す。カレーは飲み物!!と実感しながら流し込む。

量は少ないが他の大会よりガッツリ補給してる気がする(笑)

半分過ぎた上に残りは下りと平坦と山場は越えた気がしていた。

顔が疲れてるね。。。。

峠からの下りはバイクを先導に一定グループにて下って行く。別なカテゴリーの選手も交わり10人程のグループにてダウンヒル。

バイク先導なので追い抜き禁止だが、後ろから乗用車に煽れれる。

仕方なしに速度を緩め先に行かせるが前の前の選手が左に寄らず渋滞となる。バイク先導なので仕方が無いが抜かせない車の人やバイカーの人達は相当イライラしていると思われる。

まあ、制限速度で走っているので問題無いとは思われるがクレームが入りそうだな〜などと考えながら走る。

バイクの先導が終わるとそれぞれのスピードで農道を走っていくが道が悪く一定間隔で段差があるので辛い。パンクする人が続出したらしい。

小諸市に入るとまた登りが始まった。

鬼のようなスピードで坂道を抜かれたので驚いているとゼッケンに小諸グランフォンドと書いてある。

別開催の大会が同じコースを走っているらしい。

第四エイドに到着、小諸グランフォンドエイドと書いてある。

コースミスしたのかとおっさん動揺。確認すると合同エイドとのことで問題なし、イチゴとお稲荷さんと持ちを貰う。ポニーがいるのでパチリ。

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そそくさと出発するも気温がかなり高くなっていて暑い、慌ててレッグとアームウォーマーを脱ぐ。

軽井沢、嬬恋、小諸と抜け再び軽井沢へ、三つの市を跨いで走っているが車でもナカナカの距離。うーむロードバイク恐るべし。横浜から自走だし・・・・

軽井沢の別荘地を抜け、レストランやらカフェが増え始める。

やっぱりおしゃれだな〜などと考えてると第五エイド到着。羊羹を貰い残りも少ないので写真すら撮らずに出発。

軽井沢の街を抜けゴールを目指す、日曜日なので観光客が多く街道には他県ナンバーが多い。

走りづらいので全力で走りゴール!!

 

けんちん汁とオニギリを貰い、完走証明書を貰い休憩。5時間7分と早かった。同クラスの人が二人ほどなので5番以内に完走出来た模様。連日の走りでケツが痛く、首が痛かったので先にホテルに戻りシャワー浴びて一休み。

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BJとTさんが同じタイミングで走っているらしいのでゴールまで迎えにいく。

丁度ゴールに間に合い写真を撮る。

Raphaのグループに人達もパチリ。

ついでにイベントを盛り上げてくれていたハイブリッ子ちゃんとパチリ。

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結構エグいグランフォンドでしたが楽しかった。

帰りにTさんと長崎ちゃんぽんを食べてイベント終了。

さて、後は帰るだけとなった。

つづく

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