ツール・ド・沖縄 100kmコース試走の旅。

本番前々日、行くならこの日しか無いのだ。前日に走ればダメージが残る。

スタート地点まで50kmあるから合計150kmオーバーだが仕方がない。

ノンビリしてたので出発は9時近くなった。

名護を出てひたすら58号を北上、向かい風が強く30km巡行が厳しい。道路は路肩が広く道路幅自体が広いので自転車には走りやすい。

天気も曇り空で少し肌寒いが景色は良し。辺戸岬まで33km。140kmスタート地点の国頭村までは14kmかあ。

何気にまだ余裕。

めんそーれ!!国頭村やんばる地域に突入。

白波も立ち荒れ模様の海。

あまりチャリダーの姿を見かけない、さすがに明日以降の到着組が多いのか?

普久川下流を通り過ぎる、このツールの一番の難所と言われてるフンガーの登り。

スタート前なので寄り道せずスタート地点を目指す、シートポジションの直しとサイコンの向きが気に入らないのでアタッチメントを付け直しついで休憩をする。

都合2時間近くかかって最北端に到着、自然が濃い!!(笑)

ここから丘を越えて反対側の集落にある奥やんばるの里を目指す。

11時に到着。何も無いよと言われて来たが、食堂もあるので昼飯休憩。

平日にはお客さんが来ないのか、店の人は居らず、近所のおぢさんが休憩してる。

ちはっす!!と挨拶すると

「はあ自転車〜これから名護?? こあいね〜こあいね〜」との事。

店のおばあを連れて来てくれたが、

「油に火を入れてないから時間がかかるよ〜」と言われる。

急いで無いので「なんでも良いっす」と答えると「ソーキソバだね〜」とのこと。

2日連続だが良いでしょう!!待ってる間にはじめの一歩を読む。

うーむ。どこまで読んでたのかすら忘れた。全巻揃っておらず歯欠け状態、最新刊近めの続き巻を読む。とノンビリしてるとソーキ到着。

ごはんもあるよ〜と言われるが、この後の試走に響きそうなので断る。

昨日食べた店と少し違う、面白い。みかんどーぞと置いて行く。酸味があって良い。

宿泊も施設もあり、各自コテージタイプで快適そうだ、夏は混んでるが冬は空いてるので冬に来ると良いらしい。が寒いそうだ。食事と休憩して12時過ぎにスタート。登録していたルートからクライムポイントが12箇所あるとのこと。

一つ目がスタート直後の登り、海岸線の来た道をひたすら戻りフンガーまで、二つ目の登り。

KOMが設定されてるのでここが一番の山岳エリアだと思われる、斜度はキツくないがそこそこ長い距離。何度が下りポイントがあり登りが終わりかと騙される。これ知らないでいきなり本番だと心折れるかも・・・・

ともあれダム到着、駐車場にて自転車準備してる人あり、練習のようだ。ドリンク補充して出発。後ろから追いついて来た人と話をする。同じマスターにエントリーしてる常連さんらしく

風向きが悪いと210kmの人達の巡行が遅くなり、自分たちのスタート時間が遅れるとのこと。

が、道路封鎖時刻に変更はないので足切りの時間が短くなるとのこと。うーむ。さすが市民レースの最高峰。足切りの設定時間が短いぞ。頂上右折してお別れ、ひたすら漕ぎ進む。

 

高江の山の駅で休憩、沖縄の自販機はチェリオが多い!!

島の反対側の海は風裏になるので穏やか、パワーメータの電池が切れたので交換休憩。

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ここまで3時間近く経過。トップの選手ならゴールしてる時間、やべえかも・・・

東村にてコーヒー農園発見!!寄るしかないでしょう!! 途中から看板が気になってた

又吉コーヒー農園、当然ながら自家焙煎だし自家栽培!!アイスコーヒーとケーキをセットで注文するが、あまりの美味さにミルク無しで飲んでしまう。

これは!!と自家栽培のオリジナルブレンドをホットで注文、折角なので自家焙煎のタイの豆もお土産に買う。うまし!!

初めて飲む味だ。オリジナルの豆は今からが収穫らしく、販売はしてないとのこと。残念。

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修学旅行なのか学生さん達がカヤック体験していた、河口から川を遡るので安全だね、ガイドさんも最小人数にて行ける。東村は西伊豆に似てるなあ〜

日が傾き始める16時過ぎに名護に入る。

 

昨日練習した羽地ダムの登りを登る。

この距離走ってこの坂はきつそうだな〜、沿道から応援する人が一番多いポイントらしいが選手は疲労困憊で足攣る人が続出らしい(笑)

野良猫が多いがダムの駐車場にも猫。

さて下りだ!!とトンネルを見ると

タクジトンネル!!

何かの縁を感じパチリ。

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この場でRXの人達に追い抜かれる。

さて、坂を下り切り58号へ

最後の平坦区間は皆かなり飛ばすとのこと、40km巡行が当たり前らしい。地獄だ。

ヘロヘロの脚に鞭打ち、信号ダッシュをする。

以外と距離があるので油断出来ないぞ。ここまでで150km越え、疲れた。

2日連続で大城そばへ、さすがに今日はカレーセットにしてみた。旨し。

かなり時間がかかったのでキャプテンより安否確認のメッセが届いてた、宿に戻り。一息。

夜、遅れてやってきたS君が到着、早速自転車を組み明日からの準備をする。

うむ、走ったぞ、試走して良かった。目標は3時間30分切り、無事ゴールすること!!

沖縄は山の島だな〜と実感。フンガー以外にも頑張り所が何箇所か・・・・

 

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つづく

めんそーれ!!ビバ沖縄 大会前1

一足早く現地入!!

成田近くの駐車場借りてバス送迎にて空港へ

LCC専用は第3ターミナルということで、かなりの移動を強いられる。うむ、安い客はには不便な場所だぜ!!ということだな。ちくしょう。

肝心の機内は狭くて臭い、隣のおっさんが両サイドの肘置き占領してキツかった、2度と乗るまいと心に決めたオッサンであった。

3時間我慢して那覇到着、暑いぜ。

名護バスターミナルまで高速バスで移動、運転手さんが人懐っこい笑顔と沖縄弁で話しかけてくれ癒された。

途中チームキャプテンからメッセージが飛んでくる、彼も同じ日から泊まっているらしい。

2時間ほどで名護ターミナル到着、ゴロゴロと荷物と移動。

うーむ、重いぜ

朝から何も食べてないので途中のコンビニにておにぎりを食べる。

キャプテンが自転車で迎えにきてくれた!!

優しいなぁー、手荷物を運んでくれるのかなーと思ったら練習の途中で寄っただけだっただけで、宿までのルートを教えてくれ颯爽と立ち去った。うむ、ブレない人だ。

風景が南国だがねー

お世話になる宿はキャプテン常駐宿やんばるふくろうさん

きゃー子猫達がお出迎え!!

人の良さそうな宿のご主人に挨拶し、設備やルールの案内を受ける、子猫達は勝手に住み着いてる野良との事。残念、チャオチュール原液呑ませでメロメロにしてやりたかった。

軽く走って帰ってきたキャプテンの横で自転車を組み立てる、もしやこのまま練習なのか?と疑問に思いながら組み上げると当たり前のように試走に。

名護からレース後半の羽地ダムの登り坂へ移動、肋骨を痛めているらしいが、鬼のような強度でグイグイ登っていく、クライムにはそこそこ自信があったが、平地、登り、ダウンヒルとどれもレベルの違いに愕然とする。この強さでトップ争いまで行けないとの事なので、気軽にレース参加してしまった事を後悔。ごめんなさい。

ダムで休憩、80km走ってコレを登るのか、しかもこのポイントが1番観客が多いとの事。

軽く試走してくれたキャプテンに感謝し帰宅。

シャワー浴びて荷をほどき、プロテインを飲み一息。が、沖縄に来てまだ何も沖縄を楽しんで無いぞ!!と気づき、近所の沖縄そば屋さんへダッシュ!!

名護市内は都会だ!!全て揃ってる。

目的のソーキソバを食べて満足!!

初日は移動のみで終わった。

つづく

ツールド沖縄 事前準備

ども、オッサンです。

ホビーレーサーの甲子園!!

ツールド沖縄が今週末開催!!

オッさんもキャプテンのプレッシャーに押されエントリーしてしまった。(笑)

100km市民レースマスター部門

が、スポーツエントリーにてエントリー確定し領収書も発行済みなのにゼッケンが届かず、エントリーリストにも名前が無く運営に問い合わせ中!!

まあ、飛行機と宿抑えたから最悪は応援、観戦、観光と割り切ろう。が、エントリー代は絶対返して貰うぜ!!【2万弱!!】

とまあれ追い込むまでは行ってないがそれなりに練習し今に至る。

現地はまだ夏気温なので汗が出なくて熱中症になる人が多数。

暑さ対策は簡単でローラー部屋でローラー練習すればオッケー(笑)室温は安定の35度から40度

サウナかよ!!と言うほど汗をかく。

初の飛行機移動なのだが、勝手が分からず、安かろうということでジェットスターを予約してしまった、がANAと値段が変わらず、荷物の追加が無い分ANAの方が安かった。反省。

輪行バックは安全安心第一で頑丈なEVOCCをメルカリで購入。

以前、ブログにて空港到着時にフレームが割れていてDNS【棄権】した記事を読んだことがあったので怖かった。

これで安心なのだが、デカいし重い。

まあ、壊れるよりマシでしょ。

タイヤ交換してチェーン交換して明日少し練習走行て梱包。

成田まで車移動だから気は楽かな。

観光するための事前情報一切無し、沖縄出身の同僚の友達の店に寄るのと移住した釣り友達に挨拶する予定くらいかなー

沖縄は前職だったカヤック 関連で取引があったショップもあるので時間があれば挨拶したいなぁー

ともあれ!木曜日から翌火曜日まで滞在予定

ま、参加者の皆様よろしくお願いします!!

bikeport R.R

心拍計  沼かな?

ロードバイクでトレーニングを始めると心拍計が欲しくなると言うか必要となる。

これまで写真に載ってないWAHOOのモデルと合わせると計5個程使ってきた。あれ?ガーミン も使ってたかな?

今手元にあるのはこの4つ、CAT EYEは通信方式がANTなのでズイフトには使えないので殆ど出番が無い。GIANTはコスパが良くて両通信対応なのでメインで使っていたが断続的に通信が途切れるのでIGPを購入した。ほぼこれメインで室内、室外とこなしてきたが、ついに正確な数字が出なくなってしまった。

胸に巻くタイプは圧迫感がある、両脇が常に締め付けられる感覚があり、登りの厳しい状況だと苦しくなったりする。

AIRFITなる貼り付けタイプも使ってみたが、夏場のロングで汗疹が出たのでレース本番のみ使っていたが、乗鞍ヒルクライムのレース前に心拍計が起動せず慌てて取り外す際にケーブルを千切ってしまい昇天。

んで、行き着いたのがコレ

XOSSのアームタイプ。ダメ元で買ってみた速度計が意外と使えるので買ってみた。

以前Apple Watchで心拍計を代用してみたが、常に心拍を測り続けるとバッテリーが保たずダメだった。

コレは心拍計のみの機能なのでバッテリーは20時間以上との事。【カタログ値】

USB充電式なので電池の心配も無い。

ウェアを着込んだ後でも装着出来るので便利。オンオフのスイッチが表面にあるのでロングや長い休憩の際オフに出来るので丸一日は保つと思われる。

とまあ、良いことばかりのようだが、実際ロングライドなので使ってみてどうかなーと。

サドルでも沼、シューズでも沼、心拍計でも沼があった。

ISO

詰め込み過ぎ

連休だ、有給出さないで取れるのが珍しい

前回作業の続きをやるべく早朝から松本へ。

早めに出たので談合坂SAに6時着、スタ丼で朝飯を食べひた走る。

片道4時間なんだよなぁー

今回は早割信州周遊というETCの割引を申請してるので諏訪から長野にかけての高速が乗り放題。2日で6500円の定額。普通に乗っても往復9000円近いからかなりお得。

1か月で雑草は伸び放題。

少し仮眠してチェーンソーで倒木をカット。

チェーンを換えるとよく切れる。ある程度切ったら初の薪割りへ!!

前回使用した手斧は1時間で壊れた、今回は頑丈が売りの重いタイプを購入。

斧の重さで割っていく感じ、かなりハード(笑)

デンプシーロールが打てるようになるなぁー

昼前まで作業をして、蕎麦を食べにサイクリング

家が山の上なので周辺を走るだけでヒルクライムになる、信号も無ければクルマの往来もほとんどなし。そんなにキツくないよーと騙し連れてきた嫁は文句を言いながらもノー足つき(笑)

そば処せきやへ

前回と同じ蕎麦と山賊焼きのセット!!

ジェラードコーナーも併設してるので食後にアイスとコーヒーが飲める。

この日はなぜか3時閉店だった。

松本市内へは安曇野サイクリングロードを走る。

稲の刈り取りも終わった場所もあり、秋模様。

北アルプス側には黒い雲がかかり、時折ポツリポツリと降ってきた。

少し離れているが台風が近づいているのだ、晴れているだけでラッキー。

松本市内へ行くのはクルマに変更、自宅へ。

結局、1番の劇坂は自宅前だった、悪路砂利道もありタイヤは空転する。

また、仮眠して市内外れのゴルフ練習場へ

が、機械を管理してるサーバー不調によりほとんど打てず、軽く打って終了。

BIGで買い物して浅間温泉でひとっ風呂。

うーむ、さすがに詰め込み過ぎだ、疲れた。

自転車乗るようになって体力がついたので可能な荒技(笑)

横になって目を瞑ると充電出来るような身体になった、便利だ。

1日目が終了、翌日は夕方には帰宅したいので昼までが勝負。

Iso

乗鞍その後 趣味と実益なのか?

ヒルクライムレースの大本命の乗鞍が終わった。真っ白な灰になった訳では無いが、終了後の集団ダウンヒルのウンザリさは今も脳裏に刻まれている。

大会が終わった翌日、東京から釣り仲間が遠路はるばる来訪。待ち合わせまで少し時間があったので近所を走る。

偶然にも山の神公園があった、宮ヶ瀬湖の横にも同じなの公園があった。

ヒルクライムを続けよ!!

というお告げなのか??

お昼前に近所のPAで待ち合わせ(スマートICが出来たので家から近いのだ。)

遠路遥々単独走行にて到着!!

共にチェーンソー講習を受けた薪ストーブの先生なのだ。(さすがに疲れたらしい)

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ともあれ山荘に行き、倒した木を丸太にしていく、いずれ彼の家の薪になる可能性が高いのストーブに入れやすいサイズにカットしていく。

ネコ(一輪車)が大活躍。タイヤの空気が抜けていたので車内常備のポンプで入れようとしたがフランス式だった・・・・(ネコはイギリス式)

適当なサイズに切り刻み家の壁に並べる。

この丸太のままだと乾燥に2年掛かるらしい、なので斧で割ると良いらしい。斧を買わなくては。

休憩がてらドローンを飛ばし空撮して見る。IMG_0266

元々鹿島槍ガーデンに大型トラウトを釣りに行く予定だったが、早朝到着が無理だったので安曇野にある管理釣り場を見学、ついでに松本名物山賊焼と十割蕎麦を食べてもらう。

肉大好き先生も満足の一品、山賊焼き!!

山賊焼きの由来は

全て取り上げる!!(鶏揚げる)

からきた説とのこと(諸説あるようですが。)

新しく出来たファミレスのような蕎麦の店、なかなかヨロシまた来よう。

松本市内へ戻り、松本城と城下町を見に行く。

都合10回以上松本に来て居るが松本城を近くで見るのは初めて(笑)

先生の指導の元、アート的な撮影を試みる、うむ良きかな。

市内観光を楽しみ先生は帰京。

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渋いぜ!!エクストレイル!!

カヤックは積み辛いけどね・・

自分は居残り、もう一泊して山を走る。

美ヶ原ヒルクライムのスタート地点の浅間温泉まで10分少々、以前挑戦した時は冬季通行止めだった。

浅間温泉を抜け林道のように細い道を進む。

のっけから激坂・・・・しかも長い。

乗鞍もしんどかったがそれ以上・・・・大会のゴール地点で蕎麦を食べる。先に進みたかったが歩行のみの完全林道のため戻って完了。

景色は素晴らしく寒かった(笑)

なんか大会終わった後の方が走ってる・・・・

さてヒルクライムは一旦お休み、沖縄へ向けてトレーニングを再開なのだ。

bikeportR.R ISO

マウンテンサイクリングin乗鞍2019 当日編

さて、前日の疲労のせいで早めに就寝できたので時間通り起床。

暗い中、乗鞍高原へ向かう。

ヒルクライムイベントの朝は早く、ほとんど田舎で開催されるので会場近くのコンビニは満員になり弁当類は売り切れ、トイレは満室となる。

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ヒルクライムに初参加される際には少し離れたコンビニやSA等で済ませておくことをオススメ。

4時過ぎに会場に到着、すでに渋滞していて駐車場までの道路も埋まってる。

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あまり離れていない場所に駐車できたのでラッキーだった。

まだ混んでない内に会場のトイレに向かう。

既に何人か並んでいた、もう少し時間が経つと大行列になる。

使用するバイクはGiant Propelヒルクライムに向かないエアロモデル。

天気は快晴、少し肌寒いが頂上まで綺麗に見れる。

AirFitで取り付けた心拍計が反応しない!!慌てて車に戻りバンドに付け替える。

慌てて剥がしたのでセンサー部分が剥離してしまい、使用不可に・・・・・

続々と選手が会場入り、エントリー場所に自転車を置く。

今回のウェアは昨年と同じ北海道ゆるキャラ「やべーべあ」のジャージ。

背中の「ゆるくない」がポイント。

昨年坂を登りながら何人かの選手に「ゆるくないよぉ〜」と声をかけられた。

7時にチャンピオンクラスがスタート、中村選手の連覇なるか、森本選手の復権なるか、違う選手が勝ち取るか?

有望選手が調子を崩してるし、兼松選手はメインをロードレースに切り替えてるので乗鞍には照準を合わせていないらしい。

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別なクラスに進撃の巨人がいた(笑)

毎年ゴール手前で応援してくれてる悪魔おぢさん!!こういう楽しみ方も素敵だ。

挨拶して記念撮影してもらう(笑)

チャリダーでお馴染みの伊織選手、坂は苦手との事だが五郎さんと一緒に乗鞍を練習してる。

ドクターこと竹谷さんも一般の部にいた。

「チャンピオンクラスじゃないんすか?」と声を掛けると

「いや〜全然真面目に乗ってないし、泳いだり走ったりばっかりだから(笑)」との事。

トライアスロン練習をメインとしてるらしく一般の部で楽しむらしい。

つかおっさんと同じ年代だということに驚く(笑)

でも身体はバッチリ絞れてる。さすが元オリンピック選手。

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今回のおっさん秘密兵器はコレ!!

梅シートを5枚ほどリストバンドに挟み走りながら補給する。

と、ここでパワーメーターのWが表示されない事に気づく、再び車に戻バッテリーを一度取り外し電圧計で計測したが残量があった。新品の予備をもってきたが見当たらない。

仕方がないのでパワーメーター無しで行く。

スタートは7:50分、チャンピオンクラスがゴール前の争いをする時間に出発。

全く緊張せずにスタート地点に並ぶ。楽しく走る。それだけである。

おっさんに気概は無い、チームメイトには怒られそうだが仕方がない。

楽しいのが一番なのである。

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乗鞍レディースが笑顔で看板を掲げてくれてる(嫁撮影)

昨年はスタートと同時にトップ集団に付いてしばらく頑張ってた記憶がある。かなりハイペースできつかった。

7:50分スタート

同じ位のスピードの集団に付いて行く。パワーメータが無いので出力が分からん。

心拍計と自分の感覚で行くしかない。

170を超えないように気をつける。感覚的には250~300W位かと思われる。

昨年は残り3キロで切れてしまったので最後まで保つペースで走る。

勾配がキツくなってきたのでインナーにギアチェンジ。

瞬間にスカスカっと足が回る。

ん???足元を見るとチェーンが落ちてる!!!!

まーじーかー!!!

これまでチェーン落ちなどホボ無かったぞ!!!

左に寄ります!!

と声を掛けて路肩に止めチェーンをはめ込む。

60秒ほどロスしてしまった・・・・・

一緒に走ってた集団が居なくなってしまった・・・・・

仕方ない、もう一度心拍に合わせてペースを作り走る。

勾配が緩やかなポイントにて水分補給をする。

右に寄って〜!!と後ろから声がかかる。

後ろのグループの先頭集団が凄い勢いで追い抜いて行く!!見慣れたジャージの選手が居る。

ん??二番手にドクター竹谷さん??

あはは、レースに出ると本気なんだな〜競技者だな〜(笑)

ともあれトップの人達との差は良く分かったぞ、体重差およそ10kg前後、パワー差100Wってとこだろう。変態レベルである。

おっさんは何処を目指せば良いのか?苦しい中自問自答。

10kmの中間地点に差し掛かる。ここでジェルを補給する。丁度つづら折の坂で勾配がキツイが仕方がない。ツヅラ途中で一気にジェルを吸い込む。

が勢い余りまさかの

喉の奥にジェルが詰まる・・・・

い、息が出来ない!!!

空気を吸い込むがジェルの膜が邪魔をして喉を通らない。

ガヒュー、ガヒューと音は出るが酸素が入ってこない。

あ、あかん死ぬぞ!!足を止めるか迷ったがスピードを落としたままドリンクを流し込む。

小さな隙間が出来たので大きく息を吸い直し呼吸をする。

呼吸の度に穴が大きくなる。咳き込むとジェルの甘い匂いが鼻腔に流れて来る。声は出ない。

目の前の景色の淵が白くなりだし危険な状態。でも止まらないアフォなオッさん。

高地トレーニング用マスクしての練習時に同じ様な状況になったので慣れてたのかも(笑)

が、かなりペースが落ちる。回復するまでノロノロ走行。心拍だけは最高値を超えてた・・・・

苦しいポイントで追い打ちかけるなんて、なんてドMなことでしょう!!

まあ、ペースはダダ落ち、これが原因かわからんが右足の脹脛が攣り出した・・・・

いつもは左足なんだが、なぜだろう・・・これを警戒してMag-onを昨晩と今朝も飲んだのに!!

シューズをLAKEにしてから足の具合は良かった。連日足の筋トレはしてたのに・・まあ追い込みが足りなかったのかな〜と右足の痛みを誤魔化しながら走り続ける。

攣ってからが勝負!!

と高岡さんは以前言ってたようだが、筋トレやシューズや走り方で攣らなくなったらしい。

まだまだ未熟である。

とあれ誤魔化しながら走って居ると痛みが薄らいで気にならなくレベルになった。

気がつく残り3kmの表示。昨年より体力は残って居る、少しペースアップしてゴールを目指す。時計の見ると昨年より遅いペース??

感覚では昨年と同じか早い位かと思って居たので意外だ・・・・

ゴール手前で悪魔おぢさんが大きな掛け声で皆を元気付けてる、感謝感謝。

少しスプリント気味にペースを上げてゴール!!87分・・・

あれ??昨年は83分だったような・・・

メカトラとジェルトラと足攣り分だな、仕方がない

あまりに景色が良かったのでゴール直後に湖を前に記念撮影。うむ昨年は倒れこむようにゴールしたな今年は余裕がある。

荷物を受け取り、インナーを着替えレッグウォーマーを履きアウターを着込み下山の列に並ぶ

駐車場からぎゃ〜!!と悲鳴のような声が聞こえる。振り返るとチャリダーの出演者が集まって撮影をしていた。どうやらステテコが記録を出したか誰かに勝ったらしい。番組放送を楽しみに待とう。にしてもさすが芸人、大声だな(笑)

今年も無事完走。皆さんお疲れ様です。

300人づつ下山する、ダウンヒル自体は好きなのだが集団で下るのは苦手。

常にブレーキを掛けながらスピードを殺して下って行くのでとても疲れる。

一応カーボンホイールなので摩擦の熱による変形も怖い。

フロント、リアと順番にブレーキを掛けながら一列で下るが、登りと違い下りはとても長く感じる。ディスクブレーキが欲しいな〜と思う瞬間。

毎度のことながら、よくこの距離と勾配を登ってきたなあ〜と関心してしまう(笑)

このダウンヒルをやるなら来年は出なくてもいいかな〜と本気で考える。

おっさんヒルクライム卒業か? 元々坂が好きと言う訳ではなく、効率よくパワーを上げるのに坂を登るのがてっとり早いと教えられヒルクライムを始めた。せっかくなのでとレースにも挑戦してきたが結果は平均的。やや上か?

朝は早いしレース会場は遠いわ田舎だわ(笑)

まあね、ヒルクライムやってる人なら分かるけど

登った時の景色の素晴らしさや

純粋に自分の努力が目に見える達成感や

自分の身体が変化して強くなって行く過程は面白いよね。

ヒトとしてスペックを単純比較した場合、1日で200km走れるヒトと出来ないヒトだったら走れるヒトが上のような、気がする。でも進撃の巨人が食べたら固くて不味いのかも・・・・

会場に戻り完走証をいただく、う、やっぱり遅かったぞ・・・

1:27:21    201位/624人・・・

3分の1には入ったけど。 ちなみにドクター竹谷さんは同じカテゴリー1位でした(笑)

ちなみに坂バカ俳優 猪野学さん52位と皆さん速いっす。

松本市内の蕎麦屋さんにて美味い蕎麦と山賊焼丼を食す。

普通に笑顔で撮影したつもりだが、目が死んでる。やはりキツかったのだ・・・

まだ休みは続く、明日から木こりになるのだ!!!

参加者の皆さんお疲れ様でした。

bikeportR.R Iso

マウンテンサイクリングin乗鞍2019 前日

日本のヒルクライムレースの最高峰、乗鞍ヒルクライムレース。

長野県と岐阜県の県境の乗鞍岳を20kmひたすら登るドMレース、2年目の参戦である。

昨年は勝手がわからず参加したが今年は事前試走して臨むつもりであった。金曜日に現地行く予定だったが午前中が大雨の予報。仕方がないので昼前に出て午後に到着予定にした。

が、東名横浜インター手前から大渋滞発生。(イライラ防止に冷えピタ)

中央高速に合流するのに2時間以上かかってしまった。おそらく現地到着は16時を過ぎてしまう。諦めて松本の山荘へ直行。

土曜日の午前中に試走すれば良いや!!と思っていたが前日試走は禁止ということが発覚。

駐車場がオープンする時間を目安に現地に向かう。

沢山のブースが出展している。

昨年、レリックのビブショーツを格安でゲットしたので今年も狙っていたのだが残念ながら今年は出展しておらず、大人気だったRaphaさんも出展してなかった。

とりあえずグルリと一周して気になったSunvoltさんのブースで激安特価だったビブショーツとウィンドブレーカーをゲット。同じブースでハルヒルで挨拶させてもらったミニマムナオキさんも物色していた。

「絞れてますね〜!!」

と声をかけると、練習ばかりで動画をアップしてないとの事。今年も年代別1位を目指して練習を積んで来たとの事。

が、年代別だと前にスタートしたグループの遅い選手が行く手を塞ぎ、記録が出しづらい。

チャンピオンクラスで出場できて60分を切る実力があるのに〜

本人曰く、年代別トップを取って晴れてチャンピオンクラスに殴り込みをかけたいらしい。

受付までまだ時間があるので観光センター内喫茶オアシスにて昼食。

位ヶ原盛りを注文

超盛りの剣ヶ峰盛りはさすがに食えん。

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うむ、少し多いね(笑)太さが不揃いの田舎蕎麦。

たこ焼きも注文したが中心が冷たかった。レンジの温めが足りないね(笑)

冷凍食品恐るべし。

そういえば、昔働いてスキー場のレストラン(某有名ホテルチェーン)は殆どが冷凍だったな〜

パンやケーキも冷凍だったし、唯一作ってたのはオムレツ位だった気がする。

話が逸れた

受付をしたらさっさと下山したいので受付前に先頭で並ぶ。

受付開始前にゲストの方が歌を歌い出した。

あ、写真撮るのを忘れたが乗鞍高原出身の歌手の高橋あず美ちゃん

歌声が凄かった。

平原綾香のJupiterを歌ってたのだがリハーサルの時に本人かと思ってオフィシャルサイトでライブ情報を調べてしまった。本人は群馬でコンサートだったので別人と判明。

本場アメリカのアポロシアターでアマチュア勝ち抜き戦にて勝ち上がってるそうだ。

受付開始と同時にトップでエントリー完了。

スタコラさっさと松本へ。

本番当日の駐車場開門が4時。

2時過ぎに起きて3時に出発してオープン同時に現地に行かないと停める場所が無くなる。

まるで海釣りだ(笑)

当日編につづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

熱中症手前、涼しい場所を求めて

いきなり梅雨が明けると気温が高くなり

危険な照りつけが大地を照らした。

涼しいなぁー晴れ間が見たいなぁーなどと思っていたが、あまりの変化に身体がついていけない(笑)

とはいえ、練習はせねば乗鞍に間に合わん!!

という訳で、平日練習がいけるYさんに連絡し坂を嫌がる彼を宮ヶ瀬湖へ拉致。

午前中ながら日差しは危険なレベル。

裏ヤビツは初心者向けだからとなだめスタート。

うむ、さすが裏ヤビツルートである、気温が5度涼しい。しかも日陰が多いので快適。道はボコボコなのはご愛嬌。

全開では無いがそこそこの負荷で走る

流石Yさんピッタリ付いてくる、坂嫌いの筈だが根性あるなぁー

さすがにキツくなってきたのかYさんに

「ケイデンスを90でキープして下さい」

と言われ、ギアを落としてクルクル回すが合わないのでギアを上げるとスピードがググっと上がる。

「なんでスピードが上がるの〜」とツッこまれる。

まぁ、ケイデンス上げてギア上げればスピードは出るわなぁーなどと思いながら漕ぎ進める。

緩い坂ポイントを抜け少し傾斜がキツめのポイントでペースを維持しジリジリと差を広げる。

うむ。負けるわけにはいかんのだよ!!

タイム的には普通だが無事ヤビツ峠にはゴール

気温が低いので快適。

少し休憩し下山、表ヤビツ峠行こうかと思ったが平地で心拍をキープして走りますか、となり宮ヶ瀬湖へ逆戻り。そのままコンビニへ立ち寄り周回コーススタート、

スタートしていきなりダウンヒル。そしてハードな登りが続く。

ああ、忘れてた。結構エグいアップダウンがあるコースだった。

なにやら後ろから恨み節が聞こえてくるようだ(笑)

駐車場に戻りレスト、気温が更に上昇。少し危険なのでどこか川で手足を冷やして休みましょとなり再び裏ヤビツルートに戻る。

何箇所か目ぼしいポイントがあったのだか、止まることなく先を進む。

滝が目の前にある橋のポイントに到着。休むならココだなーと思ってると

「せっかくだから頂上いきません?」とYさん

おお!!ヤル気アルじゃなーい!!【荒北風】

では、と負けず嫌いのYさんの性格を利用し時間差ヒルクライム追っかけを提案。

3分のハンデでYさんを先に行かせて追いかけるのだ。

うむ、かなり辛いぞ。

全開でスタートする彼の後ろ姿を見て思った。

3分が長い••••

下ってきたイケメンヤングライダーが

「メカトラですか?」

と心配そうに声をかけてくれた。

本当にメカトラで困ってた乙女なら即惚れてた!!という格好良さ。

出会いの無い女子の皆さん

ロードバイクは良いぞ〜!!【兼松さん風】

大丈夫です、3分ハンデの追いかけっこです!!

と言うと笑って通り過ぎた。イケメン〜!!

3分経ってスタート、タイムアタック手前の負荷で上げていく、ラスト300位で追いつけるかなーなどと漕ぎ進めるが姿は見えず。、追いつけないままゴールとなった。

さすが負けず嫌いのYさんである、負けてしまった。

頂上で空が暗くなりポツリと降ってきた。

通り雨か?と思ったら勢いは増し道路は泥水が流れ出す。

夕立には少し早いのでゲリラ豪雨かと思ったが走っているうちに雨の勢いは弱くなり

宮ヶ瀬湖が近づくと雨は止みピーカンに。

山の天気は変わりやすいと言う表現がピッタリ。

裏ヤビツ二本に周回一回で終了。

海老名インターでラーメン食べ帰宅。

100km届かないが、まあ走った。

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2019応援レポ〜ト

Y氏の鬼のダブルブッキング!!

ぶっ込みにより雨降る中、千葉袖ヶ浦フォレストレース場までbikeportR.R キャプテンダイさんと超新星新人Sがの君の応援に参戦することとなった。

元々練習予定でレースがある事を知らなかったので、鹿野山の公園に駐車して片道30kmを気持ちよく走って行こうなどと考えていたのだが、天気は怪しい。

事前に

雨なら行かん!!

と宣言してたのだが、夜半過ぎに雨は止み昼前には止むらしいとの予報

雨男だからオッさんが行くと雨降るよ!!

との連絡にYさんも

自分も雨男です!!

マイナスとマイナスでプラスになりませんかね!!

と挫ける様子は無い!!(暗に行きたく無い!と伝えたつもりだったのだが通用しなかった)

キャプテンからは

撮影よろしく!!

的なメッセージも届く。

トドメに川崎の耐久レースで優勝したペアのOさんも参加希望となり断れない状況・・・

当日早朝、眠い目を擦りながら外を見ると

降ってるやんけ!!

雨がシトシト降っている、さすが雨男!!裏切らない!!

ん、中止だな。と思ったが優勝ペアの二人は間違いなくやってくると思われ、通勤用エディを積み込みマッドガードなど準備し、雨の中でもピットの中で3本ローラーでもやれるようにローラーも積み込んだ。

時間通りにカッパを着込んだ二人が登場。

がOさんが画鋲を踏みフロントパンク!! シーラントが全く機能してなかった。

久しぶり会うOさんはすっかり絞れていて最初に会った冬に比べ別人のよう。

Yさん元気そうだが風邪で体調不良らしい・・・・中止にすればいいのに・・・と思った。

ガソリンを入れてアクアラインを抜け一路千葉へ

レース場手前のコンビニで休憩しレース場へ。

ここは2度目である。前回も曇りから雨の降る中走った記憶が蘇る。ピットがあるので雨でも待機場所は濡れないが時間が遅いとかなり離れた駐車場に停めさせられる。

うむ。応援だもの・・のんびり行くよ・・遠いよね。

駐車場がかなり離れていて遠い!!

まるで

松本の山荘じゃねーか!!!

と突っ込みを入れたくなる程、山蛭や毒虫がウヨウヨ出てきそうな森の中を歩かされレース場へ。

時間はすでにレーススタート30分前、試走は終わり参加者達がコース出口手前で並んで居た。

ちーん!!

主催は TEAM MATRIX POWER TAGさん!!

大荒れ天候確定!!!雨や雨や〜!!

霧雨降る中、ピットに椅子を設置しようとするもどこのピットも満員御礼、置き場所無し。

チームメイトを探すも見当たず、

仕方なしにピット上の観覧テラスに椅子を設置してチームメイトを探す。が居ない・・・・

時間はスタート20分前。二人が受付にやってきた。

もうすぐスタートですけど大丈夫??

え?! スタートは9時でしょ!!

とキャプテン

いや!!8時すよ!!

とYさん

ダッシュで車へ走る二人・・・・・

応援来たのに雨でキャンセルして出場してないかも(笑)

などと車内で冗談を言ってたが、違う意味で実現しそうになる・・・

選手は並びチームマトリックスパワータグの監督が挨拶を始める!!

漫談のような挨拶!

ええか!!天気が悪いのはお前らの日頃の行いが悪いせいじゃ!!信号無視したりしたからじゃ!!

と無慈悲な有難いお言葉が霧雨の宙を舞う。

話は楽しく長い。伸びたお陰でキャプテンと新星スタートに間に合う。

それぞれ参加カテゴリーが違うのでスタート位置が半周ズレて居る。

マトリックスの選手が先導しローリングスタート開始。

一周過ぎてアクチュアルスタート、マトリックスの選手がガンガン曳く。

佐野選手の鬼曳きがすげー!!バケモンや!!!

先頭集団に後方に位置するキャプテン、足を貯めて後半勝負かな、S君は集団から遅れてる。

折角なのでFacebookでライブ中継。

雨は止まず、さらに降り続く。

中年おっさん二人が雨男。

それぞれ雨の大王と雨の皇帝として君臨。

某チームの元キャプテン龍神さまと三人顔を合わせる大会は台風となり中止となるだろう。

そんな中一生懸命走る二人。

 

時間ごとペースが落ちて行くキャプテン、明らかに体調不良のようだ。

比べて時間ごとにペースが上がって行く新星。若さなのか。

ある程度の距離から高い位置で観戦出来るので早い選手のフォームをじっくり観察。

細くて速い選手は押し並べて空気抵抗の少ないエアロフォームが上手い。沖縄で優勝した紺野選手も姿勢が低い。やはり空気抵抗を減らせるフォームを続けられる筋力アップが必要だと実感。ジム通いを復活させるか!!

1時間を過ぎるとフルマラソン参加トップの選手がゴール!!平気速度40km超え。

2時間エントリーのキャプテンもDNFとして終了。やはり体調が悪くギリギリだったそうだ。

新星S君は無事ゴールした模様。

時間も早いので反省会ならぬお茶会を海ほたるにて開催。

スタバのコーヒーで乾杯。

少し今後のレースの予定やら沖縄のレースの話などをして解散。

駐車場に戻ると日光が差して来た。

おお、これから練習できるんじゃないすか?

千葉戻ります?

というYさん

有無を言わさず川崎方面に進路を取るおっさん。

大王と皇帝が進む先に子分である雨雲達が集結する、行く先で雨になるので無理〜!!

パンク修理の為、横浜のYsさんに寄るも交換用チューブレスタイヤがなく、在庫がある茅ヶ崎店へ向かう。

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途中美味しい蕎麦屋により美味い蕎麦と天ぷらを堪能。外に出るとやはり雨がパラパラと降りだす。

茅ヶ崎のYsさんで修理して居る間に久しく挨拶していないカヤックフィッシング仲間である

茅ヶ崎サザンビーチサーフハウスさん

にご挨拶。昔は良くカヤックで釣りをした仲間。

サーフィンスクール、BBQレンタル、自転車レンタル、カヤックスクール&レンタル、SUPスクール&レンタル、湘南土産などやっているショップ。

最近は英会話でのサーフィンスクールが好評とのこと。

マスターは釣り三昧らしい。毎度毎度だが叶う事のない釣りの約束をして退散。

なんとか天気が回復したが前日の寝不足が祟り眠い・・・・

渋滞を抜け自宅に戻り解散させてもらった。

元気な二人や。。。。これから練習するかな〜とか言ってた。

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そのまま、寝落ちし走る事なく休みは終了。

ウエアや椅子などを濡らしに行った1日となった。

次回は房総を暴走したいぜ!!

が愛車の足回りからゴトゴトとノイズが出て来たので修理が先〜

bikeportR,R  Iso