ツールド沖縄 事前準備

ども、オッサンです。

ホビーレーサーの甲子園!!

ツールド沖縄が今週末開催!!

オッさんもキャプテンのプレッシャーに押されエントリーしてしまった。(笑)

100km市民レースマスター部門

が、スポーツエントリーにてエントリー確定し領収書も発行済みなのにゼッケンが届かず、エントリーリストにも名前が無く運営に問い合わせ中!!

まあ、飛行機と宿抑えたから最悪は応援、観戦、観光と割り切ろう。が、エントリー代は絶対返して貰うぜ!!【2万弱!!】

とまあれ追い込むまでは行ってないがそれなりに練習し今に至る。

現地はまだ夏気温なので汗が出なくて熱中症になる人が多数。

暑さ対策は簡単でローラー部屋でローラー練習すればオッケー(笑)室温は安定の35度から40度

サウナかよ!!と言うほど汗をかく。

初の飛行機移動なのだが、勝手が分からず、安かろうということでジェットスターを予約してしまった、がANAと値段が変わらず、荷物の追加が無い分ANAの方が安かった。反省。

輪行バックは安全安心第一で頑丈なEVOCCをメルカリで購入。

以前、ブログにて空港到着時にフレームが割れていてDNS【棄権】した記事を読んだことがあったので怖かった。

これで安心なのだが、デカいし重い。

まあ、壊れるよりマシでしょ。

タイヤ交換してチェーン交換して明日少し練習走行て梱包。

成田まで車移動だから気は楽かな。

観光するための事前情報一切無し、沖縄出身の同僚の友達の店に寄るのと移住した釣り友達に挨拶する予定くらいかなー

沖縄は前職だったカヤック 関連で取引があったショップもあるので時間があれば挨拶したいなぁー

ともあれ!木曜日から翌火曜日まで滞在予定

ま、参加者の皆様よろしくお願いします!!

bikeport R.R

心拍計  沼かな?

ロードバイクでトレーニングを始めると心拍計が欲しくなると言うか必要となる。

これまで写真に載ってないWAHOOのモデルと合わせると計5個程使ってきた。あれ?ガーミン も使ってたかな?

今手元にあるのはこの4つ、CAT EYEは通信方式がANTなのでズイフトには使えないので殆ど出番が無い。GIANTはコスパが良くて両通信対応なのでメインで使っていたが断続的に通信が途切れるのでIGPを購入した。ほぼこれメインで室内、室外とこなしてきたが、ついに正確な数字が出なくなってしまった。

胸に巻くタイプは圧迫感がある、両脇が常に締め付けられる感覚があり、登りの厳しい状況だと苦しくなったりする。

AIRFITなる貼り付けタイプも使ってみたが、夏場のロングで汗疹が出たのでレース本番のみ使っていたが、乗鞍ヒルクライムのレース前に心拍計が起動せず慌てて取り外す際にケーブルを千切ってしまい昇天。

んで、行き着いたのがコレ

XOSSのアームタイプ。ダメ元で買ってみた速度計が意外と使えるので買ってみた。

以前Apple Watchで心拍計を代用してみたが、常に心拍を測り続けるとバッテリーが保たずダメだった。

コレは心拍計のみの機能なのでバッテリーは20時間以上との事。【カタログ値】

USB充電式なので電池の心配も無い。

ウェアを着込んだ後でも装着出来るので便利。オンオフのスイッチが表面にあるのでロングや長い休憩の際オフに出来るので丸一日は保つと思われる。

とまあ、良いことばかりのようだが、実際ロングライドなので使ってみてどうかなーと。

サドルでも沼、シューズでも沼、心拍計でも沼があった。

ISO

詰め込み過ぎ

連休だ、有給出さないで取れるのが珍しい

前回作業の続きをやるべく早朝から松本へ。

早めに出たので談合坂SAに6時着、スタ丼で朝飯を食べひた走る。

片道4時間なんだよなぁー

今回は早割信州周遊というETCの割引を申請してるので諏訪から長野にかけての高速が乗り放題。2日で6500円の定額。普通に乗っても往復9000円近いからかなりお得。

1か月で雑草は伸び放題。

少し仮眠してチェーンソーで倒木をカット。

チェーンを換えるとよく切れる。ある程度切ったら初の薪割りへ!!

前回使用した手斧は1時間で壊れた、今回は頑丈が売りの重いタイプを購入。

斧の重さで割っていく感じ、かなりハード(笑)

デンプシーロールが打てるようになるなぁー

昼前まで作業をして、蕎麦を食べにサイクリング

家が山の上なので周辺を走るだけでヒルクライムになる、信号も無ければクルマの往来もほとんどなし。そんなにキツくないよーと騙し連れてきた嫁は文句を言いながらもノー足つき(笑)

そば処せきやへ

前回と同じ蕎麦と山賊焼きのセット!!

ジェラードコーナーも併設してるので食後にアイスとコーヒーが飲める。

この日はなぜか3時閉店だった。

松本市内へは安曇野サイクリングロードを走る。

稲の刈り取りも終わった場所もあり、秋模様。

北アルプス側には黒い雲がかかり、時折ポツリポツリと降ってきた。

少し離れているが台風が近づいているのだ、晴れているだけでラッキー。

松本市内へ行くのはクルマに変更、自宅へ。

結局、1番の劇坂は自宅前だった、悪路砂利道もありタイヤは空転する。

また、仮眠して市内外れのゴルフ練習場へ

が、機械を管理してるサーバー不調によりほとんど打てず、軽く打って終了。

BIGで買い物して浅間温泉でひとっ風呂。

うーむ、さすがに詰め込み過ぎだ、疲れた。

自転車乗るようになって体力がついたので可能な荒技(笑)

横になって目を瞑ると充電出来るような身体になった、便利だ。

1日目が終了、翌日は夕方には帰宅したいので昼までが勝負。

Iso

乗鞍その後 趣味と実益なのか?

ヒルクライムレースの大本命の乗鞍が終わった。真っ白な灰になった訳では無いが、終了後の集団ダウンヒルのウンザリさは今も脳裏に刻まれている。

大会が終わった翌日、東京から釣り仲間が遠路はるばる来訪。待ち合わせまで少し時間があったので近所を走る。

偶然にも山の神公園があった、宮ヶ瀬湖の横にも同じなの公園があった。

ヒルクライムを続けよ!!

というお告げなのか??

お昼前に近所のPAで待ち合わせ(スマートICが出来たので家から近いのだ。)

遠路遥々単独走行にて到着!!

共にチェーンソー講習を受けた薪ストーブの先生なのだ。(さすがに疲れたらしい)

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ともあれ山荘に行き、倒した木を丸太にしていく、いずれ彼の家の薪になる可能性が高いのストーブに入れやすいサイズにカットしていく。

ネコ(一輪車)が大活躍。タイヤの空気が抜けていたので車内常備のポンプで入れようとしたがフランス式だった・・・・(ネコはイギリス式)

適当なサイズに切り刻み家の壁に並べる。

この丸太のままだと乾燥に2年掛かるらしい、なので斧で割ると良いらしい。斧を買わなくては。

休憩がてらドローンを飛ばし空撮して見る。IMG_0266

元々鹿島槍ガーデンに大型トラウトを釣りに行く予定だったが、早朝到着が無理だったので安曇野にある管理釣り場を見学、ついでに松本名物山賊焼と十割蕎麦を食べてもらう。

肉大好き先生も満足の一品、山賊焼き!!

山賊焼きの由来は

全て取り上げる!!(鶏揚げる)

からきた説とのこと(諸説あるようですが。)

新しく出来たファミレスのような蕎麦の店、なかなかヨロシまた来よう。

松本市内へ戻り、松本城と城下町を見に行く。

都合10回以上松本に来て居るが松本城を近くで見るのは初めて(笑)

先生の指導の元、アート的な撮影を試みる、うむ良きかな。

市内観光を楽しみ先生は帰京。

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渋いぜ!!エクストレイル!!

カヤックは積み辛いけどね・・

自分は居残り、もう一泊して山を走る。

美ヶ原ヒルクライムのスタート地点の浅間温泉まで10分少々、以前挑戦した時は冬季通行止めだった。

浅間温泉を抜け林道のように細い道を進む。

のっけから激坂・・・・しかも長い。

乗鞍もしんどかったがそれ以上・・・・大会のゴール地点で蕎麦を食べる。先に進みたかったが歩行のみの完全林道のため戻って完了。

景色は素晴らしく寒かった(笑)

なんか大会終わった後の方が走ってる・・・・

さてヒルクライムは一旦お休み、沖縄へ向けてトレーニングを再開なのだ。

bikeportR.R ISO

マウンテンサイクリングin乗鞍2019 当日編

さて、前日の疲労のせいで早めに就寝できたので時間通り起床。

暗い中、乗鞍高原へ向かう。

ヒルクライムイベントの朝は早く、ほとんど田舎で開催されるので会場近くのコンビニは満員になり弁当類は売り切れ、トイレは満室となる。

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ヒルクライムに初参加される際には少し離れたコンビニやSA等で済ませておくことをオススメ。

4時過ぎに会場に到着、すでに渋滞していて駐車場までの道路も埋まってる。

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あまり離れていない場所に駐車できたのでラッキーだった。

まだ混んでない内に会場のトイレに向かう。

既に何人か並んでいた、もう少し時間が経つと大行列になる。

使用するバイクはGiant Propelヒルクライムに向かないエアロモデル。

天気は快晴、少し肌寒いが頂上まで綺麗に見れる。

AirFitで取り付けた心拍計が反応しない!!慌てて車に戻りバンドに付け替える。

慌てて剥がしたのでセンサー部分が剥離してしまい、使用不可に・・・・・

続々と選手が会場入り、エントリー場所に自転車を置く。

今回のウェアは昨年と同じ北海道ゆるキャラ「やべーべあ」のジャージ。

背中の「ゆるくない」がポイント。

昨年坂を登りながら何人かの選手に「ゆるくないよぉ〜」と声をかけられた。

7時にチャンピオンクラスがスタート、中村選手の連覇なるか、森本選手の復権なるか、違う選手が勝ち取るか?

有望選手が調子を崩してるし、兼松選手はメインをロードレースに切り替えてるので乗鞍には照準を合わせていないらしい。

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別なクラスに進撃の巨人がいた(笑)

毎年ゴール手前で応援してくれてる悪魔おぢさん!!こういう楽しみ方も素敵だ。

挨拶して記念撮影してもらう(笑)

チャリダーでお馴染みの伊織選手、坂は苦手との事だが五郎さんと一緒に乗鞍を練習してる。

ドクターこと竹谷さんも一般の部にいた。

「チャンピオンクラスじゃないんすか?」と声を掛けると

「いや〜全然真面目に乗ってないし、泳いだり走ったりばっかりだから(笑)」との事。

トライアスロン練習をメインとしてるらしく一般の部で楽しむらしい。

つかおっさんと同じ年代だということに驚く(笑)

でも身体はバッチリ絞れてる。さすが元オリンピック選手。

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今回のおっさん秘密兵器はコレ!!

梅シートを5枚ほどリストバンドに挟み走りながら補給する。

と、ここでパワーメーターのWが表示されない事に気づく、再び車に戻バッテリーを一度取り外し電圧計で計測したが残量があった。新品の予備をもってきたが見当たらない。

仕方がないのでパワーメーター無しで行く。

スタートは7:50分、チャンピオンクラスがゴール前の争いをする時間に出発。

全く緊張せずにスタート地点に並ぶ。楽しく走る。それだけである。

おっさんに気概は無い、チームメイトには怒られそうだが仕方がない。

楽しいのが一番なのである。

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乗鞍レディースが笑顔で看板を掲げてくれてる(嫁撮影)

昨年はスタートと同時にトップ集団に付いてしばらく頑張ってた記憶がある。かなりハイペースできつかった。

7:50分スタート

同じ位のスピードの集団に付いて行く。パワーメータが無いので出力が分からん。

心拍計と自分の感覚で行くしかない。

170を超えないように気をつける。感覚的には250~300W位かと思われる。

昨年は残り3キロで切れてしまったので最後まで保つペースで走る。

勾配がキツくなってきたのでインナーにギアチェンジ。

瞬間にスカスカっと足が回る。

ん???足元を見るとチェーンが落ちてる!!!!

まーじーかー!!!

これまでチェーン落ちなどホボ無かったぞ!!!

左に寄ります!!

と声を掛けて路肩に止めチェーンをはめ込む。

60秒ほどロスしてしまった・・・・・

一緒に走ってた集団が居なくなってしまった・・・・・

仕方ない、もう一度心拍に合わせてペースを作り走る。

勾配が緩やかなポイントにて水分補給をする。

右に寄って〜!!と後ろから声がかかる。

後ろのグループの先頭集団が凄い勢いで追い抜いて行く!!見慣れたジャージの選手が居る。

ん??二番手にドクター竹谷さん??

あはは、レースに出ると本気なんだな〜競技者だな〜(笑)

ともあれトップの人達との差は良く分かったぞ、体重差およそ10kg前後、パワー差100Wってとこだろう。変態レベルである。

おっさんは何処を目指せば良いのか?苦しい中自問自答。

10kmの中間地点に差し掛かる。ここでジェルを補給する。丁度つづら折の坂で勾配がキツイが仕方がない。ツヅラ途中で一気にジェルを吸い込む。

が勢い余りまさかの

喉の奥にジェルが詰まる・・・・

い、息が出来ない!!!

空気を吸い込むがジェルの膜が邪魔をして喉を通らない。

ガヒュー、ガヒューと音は出るが酸素が入ってこない。

あ、あかん死ぬぞ!!足を止めるか迷ったがスピードを落としたままドリンクを流し込む。

小さな隙間が出来たので大きく息を吸い直し呼吸をする。

呼吸の度に穴が大きくなる。咳き込むとジェルの甘い匂いが鼻腔に流れて来る。声は出ない。

目の前の景色の淵が白くなりだし危険な状態。でも止まらないアフォなオッさん。

高地トレーニング用マスクしての練習時に同じ様な状況になったので慣れてたのかも(笑)

が、かなりペースが落ちる。回復するまでノロノロ走行。心拍だけは最高値を超えてた・・・・

苦しいポイントで追い打ちかけるなんて、なんてドMなことでしょう!!

まあ、ペースはダダ落ち、これが原因かわからんが右足の脹脛が攣り出した・・・・

いつもは左足なんだが、なぜだろう・・・これを警戒してMag-onを昨晩と今朝も飲んだのに!!

シューズをLAKEにしてから足の具合は良かった。連日足の筋トレはしてたのに・・まあ追い込みが足りなかったのかな〜と右足の痛みを誤魔化しながら走り続ける。

攣ってからが勝負!!

と高岡さんは以前言ってたようだが、筋トレやシューズや走り方で攣らなくなったらしい。

まだまだ未熟である。

とあれ誤魔化しながら走って居ると痛みが薄らいで気にならなくレベルになった。

気がつく残り3kmの表示。昨年より体力は残って居る、少しペースアップしてゴールを目指す。時計の見ると昨年より遅いペース??

感覚では昨年と同じか早い位かと思って居たので意外だ・・・・

ゴール手前で悪魔おぢさんが大きな掛け声で皆を元気付けてる、感謝感謝。

少しスプリント気味にペースを上げてゴール!!87分・・・

あれ??昨年は83分だったような・・・

メカトラとジェルトラと足攣り分だな、仕方がない

あまりに景色が良かったのでゴール直後に湖を前に記念撮影。うむ昨年は倒れこむようにゴールしたな今年は余裕がある。

荷物を受け取り、インナーを着替えレッグウォーマーを履きアウターを着込み下山の列に並ぶ

駐車場からぎゃ〜!!と悲鳴のような声が聞こえる。振り返るとチャリダーの出演者が集まって撮影をしていた。どうやらステテコが記録を出したか誰かに勝ったらしい。番組放送を楽しみに待とう。にしてもさすが芸人、大声だな(笑)

今年も無事完走。皆さんお疲れ様です。

300人づつ下山する、ダウンヒル自体は好きなのだが集団で下るのは苦手。

常にブレーキを掛けながらスピードを殺して下って行くのでとても疲れる。

一応カーボンホイールなので摩擦の熱による変形も怖い。

フロント、リアと順番にブレーキを掛けながら一列で下るが、登りと違い下りはとても長く感じる。ディスクブレーキが欲しいな〜と思う瞬間。

毎度のことながら、よくこの距離と勾配を登ってきたなあ〜と関心してしまう(笑)

このダウンヒルをやるなら来年は出なくてもいいかな〜と本気で考える。

おっさんヒルクライム卒業か? 元々坂が好きと言う訳ではなく、効率よくパワーを上げるのに坂を登るのがてっとり早いと教えられヒルクライムを始めた。せっかくなのでとレースにも挑戦してきたが結果は平均的。やや上か?

朝は早いしレース会場は遠いわ田舎だわ(笑)

まあね、ヒルクライムやってる人なら分かるけど

登った時の景色の素晴らしさや

純粋に自分の努力が目に見える達成感や

自分の身体が変化して強くなって行く過程は面白いよね。

ヒトとしてスペックを単純比較した場合、1日で200km走れるヒトと出来ないヒトだったら走れるヒトが上のような、気がする。でも進撃の巨人が食べたら固くて不味いのかも・・・・

会場に戻り完走証をいただく、う、やっぱり遅かったぞ・・・

1:27:21    201位/624人・・・

3分の1には入ったけど。 ちなみにドクター竹谷さんは同じカテゴリー1位でした(笑)

ちなみに坂バカ俳優 猪野学さん52位と皆さん速いっす。

松本市内の蕎麦屋さんにて美味い蕎麦と山賊焼丼を食す。

普通に笑顔で撮影したつもりだが、目が死んでる。やはりキツかったのだ・・・

まだ休みは続く、明日から木こりになるのだ!!!

参加者の皆さんお疲れ様でした。

bikeportR.R Iso

マウンテンサイクリングin乗鞍2019 前日

日本のヒルクライムレースの最高峰、乗鞍ヒルクライムレース。

長野県と岐阜県の県境の乗鞍岳を20kmひたすら登るドMレース、2年目の参戦である。

昨年は勝手がわからず参加したが今年は事前試走して臨むつもりであった。金曜日に現地行く予定だったが午前中が大雨の予報。仕方がないので昼前に出て午後に到着予定にした。

が、東名横浜インター手前から大渋滞発生。(イライラ防止に冷えピタ)

中央高速に合流するのに2時間以上かかってしまった。おそらく現地到着は16時を過ぎてしまう。諦めて松本の山荘へ直行。

土曜日の午前中に試走すれば良いや!!と思っていたが前日試走は禁止ということが発覚。

駐車場がオープンする時間を目安に現地に向かう。

沢山のブースが出展している。

昨年、レリックのビブショーツを格安でゲットしたので今年も狙っていたのだが残念ながら今年は出展しておらず、大人気だったRaphaさんも出展してなかった。

とりあえずグルリと一周して気になったSunvoltさんのブースで激安特価だったビブショーツとウィンドブレーカーをゲット。同じブースでハルヒルで挨拶させてもらったミニマムナオキさんも物色していた。

「絞れてますね〜!!」

と声をかけると、練習ばかりで動画をアップしてないとの事。今年も年代別1位を目指して練習を積んで来たとの事。

が、年代別だと前にスタートしたグループの遅い選手が行く手を塞ぎ、記録が出しづらい。

チャンピオンクラスで出場できて60分を切る実力があるのに〜

本人曰く、年代別トップを取って晴れてチャンピオンクラスに殴り込みをかけたいらしい。

受付までまだ時間があるので観光センター内喫茶オアシスにて昼食。

位ヶ原盛りを注文

超盛りの剣ヶ峰盛りはさすがに食えん。

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うむ、少し多いね(笑)太さが不揃いの田舎蕎麦。

たこ焼きも注文したが中心が冷たかった。レンジの温めが足りないね(笑)

冷凍食品恐るべし。

そういえば、昔働いてスキー場のレストラン(某有名ホテルチェーン)は殆どが冷凍だったな〜

パンやケーキも冷凍だったし、唯一作ってたのはオムレツ位だった気がする。

話が逸れた

受付をしたらさっさと下山したいので受付前に先頭で並ぶ。

受付開始前にゲストの方が歌を歌い出した。

あ、写真撮るのを忘れたが乗鞍高原出身の歌手の高橋あず美ちゃん

歌声が凄かった。

平原綾香のJupiterを歌ってたのだがリハーサルの時に本人かと思ってオフィシャルサイトでライブ情報を調べてしまった。本人は群馬でコンサートだったので別人と判明。

本場アメリカのアポロシアターでアマチュア勝ち抜き戦にて勝ち上がってるそうだ。

受付開始と同時にトップでエントリー完了。

スタコラさっさと松本へ。

本番当日の駐車場開門が4時。

2時過ぎに起きて3時に出発してオープン同時に現地に行かないと停める場所が無くなる。

まるで海釣りだ(笑)

当日編につづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

熱中症手前、涼しい場所を求めて

いきなり梅雨が明けると気温が高くなり

危険な照りつけが大地を照らした。

涼しいなぁー晴れ間が見たいなぁーなどと思っていたが、あまりの変化に身体がついていけない(笑)

とはいえ、練習はせねば乗鞍に間に合わん!!

という訳で、平日練習がいけるYさんに連絡し坂を嫌がる彼を宮ヶ瀬湖へ拉致。

午前中ながら日差しは危険なレベル。

裏ヤビツは初心者向けだからとなだめスタート。

うむ、さすが裏ヤビツルートである、気温が5度涼しい。しかも日陰が多いので快適。道はボコボコなのはご愛嬌。

全開では無いがそこそこの負荷で走る

流石Yさんピッタリ付いてくる、坂嫌いの筈だが根性あるなぁー

さすがにキツくなってきたのかYさんに

「ケイデンスを90でキープして下さい」

と言われ、ギアを落としてクルクル回すが合わないのでギアを上げるとスピードがググっと上がる。

「なんでスピードが上がるの〜」とツッこまれる。

まぁ、ケイデンス上げてギア上げればスピードは出るわなぁーなどと思いながら漕ぎ進める。

緩い坂ポイントを抜け少し傾斜がキツめのポイントでペースを維持しジリジリと差を広げる。

うむ。負けるわけにはいかんのだよ!!

タイム的には普通だが無事ヤビツ峠にはゴール

気温が低いので快適。

少し休憩し下山、表ヤビツ峠行こうかと思ったが平地で心拍をキープして走りますか、となり宮ヶ瀬湖へ逆戻り。そのままコンビニへ立ち寄り周回コーススタート、

スタートしていきなりダウンヒル。そしてハードな登りが続く。

ああ、忘れてた。結構エグいアップダウンがあるコースだった。

なにやら後ろから恨み節が聞こえてくるようだ(笑)

駐車場に戻りレスト、気温が更に上昇。少し危険なのでどこか川で手足を冷やして休みましょとなり再び裏ヤビツルートに戻る。

何箇所か目ぼしいポイントがあったのだか、止まることなく先を進む。

滝が目の前にある橋のポイントに到着。休むならココだなーと思ってると

「せっかくだから頂上いきません?」とYさん

おお!!ヤル気アルじゃなーい!!【荒北風】

では、と負けず嫌いのYさんの性格を利用し時間差ヒルクライム追っかけを提案。

3分のハンデでYさんを先に行かせて追いかけるのだ。

うむ、かなり辛いぞ。

全開でスタートする彼の後ろ姿を見て思った。

3分が長い••••

下ってきたイケメンヤングライダーが

「メカトラですか?」

と心配そうに声をかけてくれた。

本当にメカトラで困ってた乙女なら即惚れてた!!という格好良さ。

出会いの無い女子の皆さん

ロードバイクは良いぞ〜!!【兼松さん風】

大丈夫です、3分ハンデの追いかけっこです!!

と言うと笑って通り過ぎた。イケメン〜!!

3分経ってスタート、タイムアタック手前の負荷で上げていく、ラスト300位で追いつけるかなーなどと漕ぎ進めるが姿は見えず。、追いつけないままゴールとなった。

さすが負けず嫌いのYさんである、負けてしまった。

頂上で空が暗くなりポツリと降ってきた。

通り雨か?と思ったら勢いは増し道路は泥水が流れ出す。

夕立には少し早いのでゲリラ豪雨かと思ったが走っているうちに雨の勢いは弱くなり

宮ヶ瀬湖が近づくと雨は止みピーカンに。

山の天気は変わりやすいと言う表現がピッタリ。

裏ヤビツ二本に周回一回で終了。

海老名インターでラーメン食べ帰宅。

100km届かないが、まあ走った。